FC2ブログ



 この記事はお題箱宛に届いた投稿から、どうやらクリスマスイブまで(つまり今夜)に返答を求めているであろう内容だったものについて特急で書いている。少なからず誤脱や文体の崩れる部分もあると思うが許して欲しい。

 さて、まずはお題の要点をまとめると次のようになった。

・クリスマス合わせの予定を組んだが、どちらか一方の急用で予定をキャンセルした(どちら側の理由かは不明)
・昨日になってキャンセルの原因だった急用がなくなり、結果としてクリスマスを一緒に過ごす事に落ち着いた
・一緒に過ごせる嬉しさはある。しかしキャンセルした時の会話の気まずさ等の感情で、今回のゴタゴタをどう結論付けて納得すれば良いかがお互いまだ見えていないという不安がある

 さしあたってクリスマスを一緒に過ごすという点だけは両者同意しているから、各々の言い分と相互理解さえまとまれば充分何とかなる。さっそくひとつひとつ筆者の考えを補足しよう。

  ――――――――――――――――

◆ 当初の予定がキャンセルされた事

 この部分については「仕方ない」で済ませるしかない。その急用がどんな内容だったかは関係なく、急用に応じるしかないと判断したパートナーを尊重するという意味だ。それは間違いなく苦渋の選択であったはずだからだ。キャンセルされた側がどんなに怒ってもいいが選択を受け入れる必要はある。

◆ 結果として一緒に過ごす事になった

 クリスマスは冬の楽しみ、恋人らしいイベント日のひとつだ。クリスマスを恋人と一緒に過ごしているという状況成立には特別な感情も抱きやすい。投稿者のカップルは、少なくともクリスマスに恋人と過ごす事を大切な行事と捉えているのだろう。この点は大変良い考えだと筆者は考えていて、その瞬間相手に対してどんな感情を抱いていたとしても一緒にいればその考えを伝えることも話し合うこともできる、というのはコミュニケーション継続の根幹的工夫のひとつだからだ。これは言い換えると顔を合わせないというコミュニケーションの遮断を選択しなかった結果でもある。意図的に連絡を取捨選択するのと、一切の連絡を遮断するのは、まったく別次元の話だ。(自分の考えを整理する等の理由で一時的にコミュニケーション遮断したい場合でも、その旨だけは先に宣言しなければならない)

◆ 今回のゴタゴタの結論付けと納得

 キャンセルされた側には予定を崩された怒り、仕方なかったとはいえ二人の関係が優先されなかった悲しみ。キャンセルした側には自分のせいで相手を悲しませた負い目、仕方なかったとはいえそれを怒られた事への寂しさ。その他にもいくつかの感情が混ざって一言では表わせない事だろう。

 実は話すべきはこの一言では言い表せない感情があるという事そのものだ。下手に自己完結して「もう怒ってないからいいよ」なんて済ませるのではなく、どれぐらい悲しかったとか正直イラついたとか感じた感情をすべて伝えることで、相手の事を多角的に知る(=自分の事を多角的に知ってもらう)事ができる。この機会は本当に貴重だ。恋人同士で喧嘩したのに仲が深まるケースでもそうだが、相互理解が深まるきっかけは大抵の場合何らかの事件が起きた時に集約される。そして仕方ない事情が原因で衝突した場合は喧嘩と違って原因が外部にあるぶん、お互い納得もしやすい。

 衝突した直後は感情が先走るのもやむないが、誰でも時間が経てば冷静になる。冷静になったその時、衝突の原因が仕方ないものだと気づけたなら、むしろ積極的にお互いの価値観を理解し合う機会として活用するぐらいの気持ちで向き合えるのが筆者としては理想だ。

  ――――――――――――――――

 大事なことは対話の機会を逃さないことに尽きる。いいレストランに行くだのセックスするだのは考えなくていい。今夜か明日の夜、ゆっくり焦らず恋人と向き合って、お互いの考えていた事を出し切って、一旦すべて飲み込みあう。これさえクリアできればもう大丈夫だ。

 というわけで、この記事が投稿者の人生に間に合うかどうか(役立つかどうかもわからないが)、あとはサンタクロースに祈っておく。
 2019_12_24


 筆者は日頃から、セックスにおいて射精を目的としなければセックス関連のQOL(Quality of Life)は間違いなく向上する、と言い続けている。しかし中には筆者の説明不足によって誤解されている場合もあり、改めてちゃんと説明した方が良いなと感じた。

射精を目的としないセックスにおける筆者の論点は、以下のとおりだ。

①射精=疲れるという当然の帰結を避ければ、次のセックスに応じるのが楽になる
②女性のセックスの満足度に、男性が射精したかどうかは含まない
③射精に必要な男性の挙動は、女性にとって良いものではない

以下、順に補足する。


①射精=疲れるという当然の帰結を避ければ、次のセックスに応じるのが楽になる

 セックスにおける肉体的疲労は全身を使ってセックスに臨んだ結果だが、射精で生じる疲労感は少し違う。賢者タイムと呼ばれる精神的脱力感、体力の残り具合とは関係のない無気力感が生じて、その気分に引っ張られる形で動きたくなくなる。一回のセックスにおいて何回射精できるかには個人差があるものの、複数回射精できる精力の持ち主でも毎日それを続けろと言われれば大変さを感じずにはいられないだろう。また、肉体的疲労はセックスが上達することで軽減可能だが、射精に伴う疲労感をへ減らすことは難しい。

 男性がセックスを求められて面倒だと感じるのは肉体的疲労感ではなく、射精後に避けることが難しいあの「何もかもが終わった感」が嫌なのだ。セックスもできないほど肉体的疲労が溜まっていては日常生活すら満足にこなせなくなっているはずであり、セックスどころの話ではない。そもそも、セックスぐらいの肉体的疲労は毎晩の睡眠で充分回復可能である。もし貴女の彼氏が「疲れちゃってさ~今夜はセックス無しにしてくれない?」と言っているその時、疑うべきは体力不足でも浮気でもなく、精神的に嫌になっているだけと思って間違いない。

 そして、この精神的な落ち込みは射精しなければ確実に回避できる。もちろん射精できなかったという不満は生じるが、それはセックスというコミュニケーションを継続するためのコストとして割り切る。第一、筆者は射精を今後一切するななどとは言っていない。射精なしのセックスと射精ありのセックスの比率をどう設定すれば、お互いのセックス満足度がちょうど良いバランスになるか。それをふたりで探れば良いのだ。


②女性のセックスの満足度に、男性が射精したかどうかは含まない

 これについて異論がある事はわかっており、そのセックスで間違いなく男性が気持ち良く楽しめた証として射精という現象を求める女性は少なくない。この考え方については何ら否定する要素はなく、相手もちゃんと気持ち良くなってくれたかどうか想いを馳せるのは愛情の一面とも言える。

 しかし、セックスが終わった男性から「イった?」と聞かれた女性が「イってないけど気持ち良かったから満足だよ」と答えるケースが多数存在するという事実があり、その逆の問いかけをまず耳にすることがない以上、イく事だけがセックスの満足度を図る指針にはなり得ないという概念は女性には概ね受け入れているように思う。(女性が快感をまだ楽しみたいのに男性が射精してセックスが終わった場合など「私はイってもいないし気持ち良さも足りてない」という不完全燃焼状態に陥るが)

 女性の性的な満足度はことごとく男性側の価値観でのみ計られてきた。しかし女性側の視点で考えれば、セックスの満足度は主に気持ち良さを感じられている時間の長さで決まる事は明白だ。女性が射精した男性に対して「ちゃんと気持ち良くなってくれて嬉しいな」と喜んでくれるのは女性自身がそこまでのセックスで充分満足した場合に限る。充分満足できた女性とその相手だけが、射精という結果の是非を問えば良いのだ。


③射精に必要な男性の挙動は、女性にとって良いものではない

 これも賛否両論あると思うが、概ね女性はセックスにおいて激しいピストンを好まない。筆者の感覚ではそういった激しいセックスでも喜んでくれる女性との出会いは「かなりラッキー」と言えるぐらい珍しい。男性が射精するために必要なのは膣の締まりだの名器っぷりだのといった俗説にあらず、単純にチンコを上下する大きなストロークの刺激が感じられるかどうかだ。激しい腰の動きによってこのストロークが感じられれば、まずほとんどの場合射精可能である。

 しかし、激しい動きが苦手な女性は決して少なくないうえ、苦手どころか性交痛すら感じているケースも多々ある。話を聞いてみると、そういった女性が男性の射精に向けての動きを受け入れるには、何とか我慢できる特定の体位を見つけて合体中にもポーズの微調整を加えつつ対応していた。そして、そういった努力は受け入れるしか無い事だと意識している女性は少なくなかった。セックスというコミュニケーションを求められ、それがふたりの関係に必要である以上、我慢も受け入れるしかないという考えなのである。

 この話を、激しい動きでも平気な女性がツイてるだけと断じることはできない。そのセックスにおいて射精が必要かどうかは当事者の理由次第で決まる。苦しくてもそれが必要であれば我慢もできるが、射精が必要ないのであれば射精に関わる挙動をセックスから除外する事は可能だ。これもまた、射精したいという欲に応じるか、苦手な感覚を避ける事に応じるか、ふたりでバランスを考えて決めるべき事だろう。


最後に

 結局こういう話を突き詰めると、射精という結果がセックスを終わらせるわかりやすい現象として扱われてきたという背景に行き着く。だがそれは射精をセックスの唯一のゴールとする根拠にはなり得ない。単純に「もう眠いから、この辺で終わりにしよう」それだけの理由でセックスを終わらせても何ら間違ってはいないし、セックスに確実な満足度なんてものを設定することはナンセンスなのだ。ふたりにとって継続可能なコミュニケーションとしてのセックスとはどういうものなのか、そして射精という現象がその妨げになってはいないか、改めて検討してもらえたらと思う。それでは今回はこれにて。


 2019_12_19


 相手があなたを好く気持ちは誰かに邪魔されるものではないが、あなたと会う機会には様々な他者からの都合が割り込むものだ。会う機会が作れないのは他者のせいであり、あなたへの好意がなくて会わないのではない。

 相手が忙しいのはあなたのせいではないが、相手はその忙しさを乗り越えなければあなたと会う時間やあなたと一緒にいるためのお金を手に入れられない。すなわち、あなたと関係しているからこそ生活力と経済力が必要で忙しい仕事にも応じるのだ。

 恋愛の優先度が低いのではなく、生活基盤を支える収入を生み出している仕事をまず片付ける必要があるのだ。あなたと会う時間を優先して仕事を減らし収入が減り生活力と経済力が目減りしていく恋人は、果たして魅力的だろうか。

 忙しいかどうかを判断するのは本人であり、他人からは忙しくないように見えたとしても実際の忙しさは当事者にしかわからない。本人が忙しいと言っているのを他人が覆せない事は、あなた自身が忙しかった時を思い出せばわかるはずだ。

 忙しくて会えないと言っている人でも、忙しさの合間を縫ってごく短時間であれば会えるかもしれない。だが、そんな短時間の逢瀬であなたと相手は満足できるだろうか。その短時間をひねり出すために忙しい相手がさらに無茶をしているとしたら、それは喜ばしい事だろうか。

 短時間でもいいから会いたい、という欲求の裏には「その短時間の逢瀬が用意できないなら、もう好きではいられない」という一面を感じ取ることもできる。そんな状況で無理して会う理由はあるのだろうか。あるとしたら、その理由を相手は認めてくれているだろうか。

 一生涯続く繁忙期は無い。忙しくて「今」会えないだけだ。それが「今月いっぱい」にせよ「当面」にせよ、その忙しさが解消されるタイミングは必ずやってくる。それを「いつまで会えないのかわからない」とあなたが勝手に解釈してしまっては相手に気の毒だ。

 ◆
 恋人から忙しさを理由に会う機会を減らされていて辛い。
 そんな悩みを聞いた時に筆者が思うのは「逆にあなたが忙しくなって恋人と会う時間を捻出できなくなったと伝えた時、相手はあなたを責めるかどうか」という点だ。おそらくだが、相手は残念そうにしながらも仕方ない話として受け入れてくれるのではないか。なぜなら相手はその決断があなたにとって苦渋の選択だったことをきっと察しているからだ。だとしたらあなたも、忙しくて会えないと言っている相手を受け入れて、苦渋の選択をしている相手の精神的負担をそれ以上重くしないという協力は惜しむべきではないはずだ。
 あなたにとって辛い選択は相手も辛い。その事を忘れずに忙しさともうまく付き合って欲しい。今回はこれにて。


 2019_11_02


 こんな事を言ったら彼から重いと思われないか心配で――恋愛相談で何度も耳にする話だ。自分がパートナーにとっての重い存在だと思われる事への異常とも言える懸念、配慮、我慢。しかしそれでも思わず言ってしまう、重い言葉。

 恋愛関係における重さの定義は概ね「相手にとって悪い印象に分類されるほどの強烈な好意」だろう。一緒にいて嬉しい気持ちになるのは皆一緒で、いつまでも一緒にいたいね~なんて言っているぐらいなら良いが、これが「どこにも行かないでね?」ぐらいになり始めると、ああ…こいつは重いぞという話になってくる。そこで「いや、どこにも行かないよ」と何気なく答えようとした瞬間、彼はある事に気づく。

 もし今あなたに恋人がいる場合、その恋人への好意は疑う余地なく本物だろう。しかしその好意が今後変わらず続くかと問われたらどうだろうか。明日は変わらず好きだろう。来週もきっと好きでいるだろう。では来年は? 10年後は? 「変わらず一生愛し続けます!」と宣言して離婚に至ったカップルがどれだけいるか考えれば、感情が永遠に変化しないなんて期待は実際に時間が過ぎてみない限りわかりっこないなんて誰にでもわかる事だ。

 筆者が聞いてきた重さの傾向として、この「将来像を現時点で確約させようとする問いかけ」がある。どこにも行かないでね、という言葉には、暗に「いつまでも一緒にいることを今ここで約束してね」というニュアンスが含まれている。これがあるせいで(あれ? もしかして「どこにも行かないよ」って答えるのって、一生別れません宣言するのと同じじゃね?)と気づくのだ。気づいたらもう言えない。好意が今後変わらず続くかどうかなんて自分自身ですらわからないのに気楽に宣言なんかできるはずがない。そして結局こう思うようになるのだ。「…こんなことを答えさせようとする彼女は重いぞ」と。

 それでも筆者は言おう。どんなに重い問いかけでも、あなたが言いたければ言っていい。「絶対結婚しようね」でも「一生一緒にいたいな」でも「お墓は多磨霊園がいいね」でもいい。ただし、あなたはその言葉を言う時に必ず次の言葉を添えなければならない。

 「これは、ただ“うん”って言ってくれたら今嬉しい気持ちになれるだけの掛け合い言葉だから、重く受け取らなくていいよ」

 これを伝えて、かつ将来的に「あの時うんって言ってくれたよね」などと絶対に言わなければ、あとはいくらでも問いかけていい。実際、幸せな恋愛関係が続いた場合に限りやってくる未来像を現時点で一緒に期待するのは快感だ。結婚は恋愛関係が続いた先にやってくるイベントだし、同じ墓に入れるのは生涯を家族という形で一緒に過ごした結果だからだ。その未来予想の快感を楽しむのはいくらでもやっていい。重要なのは、将来像に期待して幸福感を味わう事と、将来像を現時点で約束させそれを破るのは許さないと言うのは、まったく別の話だという点だ。将来像を期待する根拠になるのは唯一今の感情だけであり、どうなるかわからない将来の感情を今担保にすることは不可能だからだ。その不可能を押し付けられていると感じた時に、人は「重いな…」と思うのだ。

 重いと思われずに希望通りの答えをもらえるよう、自分の言葉に未来の約束を今しろというニュアンスが含まれていないかどうか、そして答えて欲しいのは今だけのYESで充分かどうか、この観点でパートナーとの会話を見返して欲しい。それでは今回はこれにて。
 2019_11_02


 ところであなたが恋愛関係にある相手から「甘えていいよ」と言われた場合、具体的に何をすれば甘えることになるのか、どうしたら甘えることを許可した相手が納得するのか、具体的にその答えが浮かぶだろうか。恋愛関係においてはどちらかといえば女性が「甘えていいよ」と言われる機会が多いようだが(その言葉をドヤ顔で言ってる男性の姿も容易に想像できる)、そもそも甘えるってどうすればいいのかわからない、というのが正直なところらしい。

 この場合重要になるのは、甘えていいよという言葉を発した当人がどんな想いを込めているかという点だ。「もっと親しくして欲しい」という意図がある場合、ふたりの関係性のために歩み寄って欲しいと願っているのかもしれない。「他所では見せない姿が見たい」という意図がある場合、恋人としてイチャつきたいとか可愛い姿を見たいという欲求か、あるいは自分にだけ素のあなたを見せてほしいという秘密の共有を求めているのかもしれない。もしかすると、他に恋人らしい言葉をかけるのが思いつかなくてとりあえず言ってみただけかもしれない。

 また、似たような言葉で「わがまま言っていいよ」と言われる場合もあるのだが、その要求がわがままかどうか判断するのは言われた側の話なので結構困ってしまうものだ。「じゃあ明日ディズニーランド連れて行ってよ」と言ったところで、そんな無茶言うなよという返事が返ってくるのは目に見えている。そもそもそんな受け入れづらいであろう要求なんてわざわざ言いたくないという気持ちが先行してしまうというのが実情だろう。

 このように「甘えていいよ(わがまま言っていいよ)」という言葉はまったく曖昧な言い回しでしかない。言う側にしてみれば恋人としての懐の深さを示せるような気持ちよさがあるが、言われた側はただ困るだけだ。甘え方がわからず困っているというあなたの悩みは当然の結果なのだ。

 では、実際にこの言葉を言われたあなたはどうすればよいか。ポイントはこの言葉が恋愛関係の初期段階に使われやすいという点だ。熟年夫婦の間柄でも、長い期間付き合い続けている恋人同士の間柄でも、もはやこの言葉は今さら使うような言葉ではない。これは付き合い始めたばかりのあなたに対して「もっと距離感を詰めませんか?」という意味で言われているのだと解釈すれば良いのだ。お互いのことがまだよくわからない時期に距離感を詰めるとすれば、話をするなら「恋人としてこれからふたりでどうして行きたいか、どんな恋人関係になりたいのか話してみる」などが良い話題になるだろうし、行動で示す場合は「触れ合い・寄り添い・抱擁といった恋人ならではの接近、あるいは一緒にいる時間を増やしたり大切な気持ちで過ごす」事で良い雰囲気を醸し出せるだろう。

 甘えていいよと言っている本人も実際には何をされたら自分が納得するのかなんてわかっちゃいない。わかってないからそういう曖昧な言葉しか言わないのだ。言われた貴女は正解など気にせずに、相手との距離感を少しずつ縮めていくことだけ考えればそれで充分。別にアイドルみたいな可愛い仕草を憶えて甘える必要はない。わざわざそんなことしなくてもあなたはすでに好かれているのだから。それでは今回はこれにて。


 2018_12_05


B
A
C
K

T
O

T
O
P