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 筆者はチンコを刺激する以外にも様々なオナニーをしてきた。なかでもアナル関連のオナニーは挿れる物の選択肢だけで無数のバリエーションがあり、そのそれぞれにおいて様々なハプニングが起きた。そんないくつかのエピソードをエロ仲間に話したところ大変おもしろがってくれたので、今回はアナルへの挿入物とそのハプニングについてまとめてみた。くだらないなと笑ってお読み頂きつつ、真似してみようと思われたり、似たようなオナニーをされている読者には、事故を未然に防ぐ資料としてお役立て頂きたい。

ゴルフボール
 ゴルフボールは筆者の人生における初の異物挿入だ。アナルを性的興奮の対象として初めて認識したのは高校2年の頃だった。当時自宅のトイレにはウォシュレットがなく、排便後は指を第一関節まで突っ込んで拭き取っていたものだが、その最中で熱っぽい感触と共にやんわりとした痺れのような感触を尻に感じ、徐々に指でいじる行為にハマっていった。そのうち指より太いものを挿れてみたくなり、机の引き出しの中を物色して選んだのがゴルフボールだった。いま考えると、もっと無難な太さのサインペンなどもあったと思うが、当時の筆者はコレしかないと思い立ってローションも塗らず(そもそもローションという存在を知らなかった)いきなり突っ込んでみたのだ。肛門括約筋の収縮と弛緩を繰り返しながら、ギリギリと押し込んでいって数分後、ついに挿入に成功。体内に引き込まれた瞬間の達成感と高揚感は今でも覚えているぐらいインパクトあるものだった。しかし、このとき肛門の一部が裂けて出血し、取り出したゴルフボールには赤い筋が残った。ローションも使わずにあの大きさの物を挿れれば当然起き得るダメージだ。それでも当時の筆者は、体内でぬくぬくと温まったゴルフボールの熱を感じて産卵の妄想をするぐらいエキサイトしていたので、ケガなど気にすることもなく(実際数日で傷も治り)元通りの性活に戻ったのだ。この偶然の成功が、次のハプニングを生む原因となった。

シャワーヘッド
 ゴルフボールの挿入は何度か楽しんだが、挿入の深さという点ではせいぜい数センチで終わってしまうため徐々に満足度は下がっていった。そんなときシャワーヘッドを挿れてみようと思い立ったのは、ゴルフボール挿入に慣れて調子に乗っていたからだと思う。土曜の午後、家には筆者のみ。トイレでしっかりと排便を済ませてバスルームへ向かい、興奮のさなかシャワーヘッドをまたもローションなしで挿入した。このときは挿入途中で軽い出血に気づいたものの、ゴルフボールでの経験から棄権するような問題ではないと判断。長い時間をかけて遂にシャワーヘッドはシャワーホースとの接合部までずっぷりと体内に収まった。異物を10cm以上も挿入しているという事実には大いに興奮し、腰の内部に異物の重さを感じて震えたものだ。と、ここまではまあ良かったのだ。初めての体験にすっかり満足した筆者は、プレイを終わらせようとシャワーヘッドを引っ張った。次の瞬間、ホースがまったく動かないことに気づいた。まるでシャワーヘッドと骨盤が一体化してしまったかのように、びくともしないのである。どれだけいきんでも、ヘッドを捻ろうとしても、肛門が締まっているわけでもないのに動かないったら動かない。さすがにこの状況にはヤバい空気を感じ取り、脂汗をダラダラと流しながら、意味なく屈伸を繰り返してみたり、ヘッドの根本を持ってすりこぎ運動を加えてみたり、ボディソープをアナルに塗ってみたりと四苦八苦して、おそらく20分以上経過した頃…突然、ズルリとした感触と共にシャワーヘッドが数cmほど抜け出てきたのだ。今だッ!とばかり全力でいきみながら、やっとのことでシャワーヘッドを引きずり出した。もはや挿入時の達成感はどこへやら、安堵の気持ちだけが残る風呂場にぐったりと座り込む筆者がいた。大いなる後悔が残るトラウマプレイとしてのシャワーヘッド挿入はこうして終わった。

肩たたき棒
 上京して仕事を始めた頃、一人暮らしという環境もあって盛んにオナニーしていたが、数年のブランクを経てアナルへの興味が再燃した筆者はシャワーヘッドの失敗の教訓を活かして(結果的にはまったく活かされず)「先端だけが大きくボディは細い」というチュッパチャップス状の器具を探してみた。そして100円ショップで良さげな肩たたき棒を見つけた。プラスチック棒の先端にコンペイトウ状の球体がついており、振ると棒のしなりで肩が叩かれるというものだ。球体に並ぶ小さな突起に大いに興奮したが、同時に若干心配したのは棒の部分が板状(板ガム2枚分の幅と厚みに近い)であることだった。しかし板の角は丸くなめらかに処理されており、この頃にはローションも常備していたので思い切って挿入に至った。しかし、直径的には問題なく挿入に成功、ふとした刺激でアナルがギュッと収縮したその瞬間、アナルに激痛が走った。丸く処理されたエッジでも、アナルに対しては板状の構造は充分に凶器だったのだ。激しい痛みをこらえて肩たたき棒を引き抜くと、先端のコンペイトウ部分が追い打ちの痛みを与えてくる。慌ててトイレトペーパーで尻を押さえると、アナル周りのローションでできた大きなシミを一直線に貫く真っ赤な血の滲み。現在に至るまで最悪のアナルダメージ体験である。


 アナルオナニー前の直腸洗浄がきっかけで浣腸に目覚めた筆者は大腸まで湯を入れることにも快感を覚えたが、充分に浣腸が済んだと思っていた矢先に下痢状の便が大量に噴出という事態も経験した。場所がバスルームだったことは不幸中の幸いだが、もし部屋に戻ってオナっていたらと思うと背筋が冷える。読者の皆様にも「浣腸で排泄した湯が透明になってから、さらに1~2回浣腸すべき」と覚えて頂きたい。こうすれば、もし体内に残っていた湯が出てきたとしても概ね透明に近く、精神的ダメージが少なく済むはずだ。

シャワーホース
 シャワーヘッドを外したシャワーホースの先端を挿入してみようと思い、ズルンと奥まで挿れて前後左右にホースを振ってみたところ、湯で広がった直腸内部をホース先端がトントンと刺激して、何やら弱い快感を感じた。調子に乗ってトントントントンやっていたら、ホース先端の金具のエッジが腸壁に食い込んでいたらしく、排泄すると血でうっすら赤く染まったお湯がだばーっと大量に…以来、シャワーホース挿入時には、ホース先端に腸壁保護のパーツを取り付けている。

電動バイブ
 挿入したのに動かない。パール部分も回らない。筆者のアナル圧が高いのか、バイブが非力なのか…回転パールの快感にアヘる予定がパーである。言い換えれば筆者のアナルの締め付けはなかなかのレベルということだろう(何のアピールだ)。

ゴルフボール パート2
 ゴルフボールを入るだけ挿れてみようという思いつきで1ダース(12個)買ってきて試してみることに。ローションを塗って次々と挿入してみたところ筆者の腸は7個が限界と判明した。プレイ後、取り出したゴルフボールを洗いながら数えると、1、2、3…6。6 !? 風呂桶の中には未使用の5個、足元には洗った6個。合計11個では明らかに1個行方不明だ。もちろんそれは体内に残っているに決まっている。だが、浣腸してもいきんでも、これが全然出てこないというか体内にその感触をまったく感じられない。まあ、最悪でも次の排便までには出てくるだろうと考えそのまま風呂に入っていたところ、30分ほど経って不意に便意がやって来て、最後のボールの取り出しは無事(?)に完了した。まったく不安がなかったと言うと嘘になるが、さすがに様々な経験を積めば結果も予測できるようになるのだな、と我ながら納得した(笑)。
 余談だが、ゴルフボールの3個めを押しこむ際に1個めの球が押し広げている部位に明らかな性感を感じた。これは第二の肛門と呼ばれる結腸が押し広げられているのだと筆者は考えている。

 というわけで、今回はアナルオナニーにまつわるハプニング歴をご紹介させて頂いた。読者の中にはもっと凄まじい体験をしている人もいるかもしれない。そういった経験はぜひ共有化して、世のアナニスト達に悲しいアナルオナニーの思い出が増えることのないよう活かしてあげてはいかがだろうか。それでは今回はこれにて。

 2014_10_23


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