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 今回は大量にツイートしたフェザータッチ関連のまとめだ。改めて、フェザータッチの基本的ないくつかの話をする。

・フェザータッチは快感が素晴らしいだけでなく「癒やし」「緊張と開放に伴うストレス解消の効果」も感じられるので、フェザータッチを体験できた女性はまず間違いなく喜んでくれます。言い換えれば“フェザータッチもどき”を体験しても得られるものはありません。どうせやるならきちんとした体験をして欲しいですね。

・他のセックステクニックと同じく、どういう状態になれば成立しているのかわかりにくい技です。正しく楽しむために必要な「くすぐったさと気持ち良さを別々の感覚として感じ取る」という行為は、触る側と触れられる側の情報交換がとても大事。相手に感触を確かめず一方的に触るだけでは成功しません。フィードバックが鉄則です。

・身体のどこを触ってもOKです。きちんと体験できた人なら、性感帯に触れるだけが前戯ではないということを、きっと全身で理解していることでしょう。相手の手に自分の手を重ね、手の甲をアダムタッチするという行為は、2人並んで座りさえすればどこでもできます。それは、ただいやらしい行為ではなく、相手の気持ちが感じられる行為でもあるはずです。

・フェザータッチは女性に施す技として作られたものですが、逆に男性が受けても良いものです。断言しますが、上手いフェザータッチでは男もビンビンに感じます。なぜなら、フェザータッチは性差を突くのではなく「肌のふれあい」という男女共通の感触をベースにしているからです。皆さんが、手を握られたり頭を撫でられたりすることで心地よさを感じるのと同じです。

くすぐりに弱い人はチャンス! フェザータッチを素早く快感へつなげられる可能性があります。指先でそっと触れるフェザータッチは「くすぐったいけど我慢できる程度の刺激」と表現することもできます。筆者もくすぐりに弱い体質なので、くすぐったいけれど我慢できないほどではないという適度なタッチ加減が難しいと相手から言われますが(笑)、今ではそんな敏感な身体に感謝しています。

・相手との歩み寄りや情報共有はセックス全般で当たり前に求められることなので、フェザータッチを知っただけでセックスが上手くなったとは言えません。ただし、フェザータッチは相手とのコミュニケーションが比較的多く必要となる技なので、フェザータッチが上手い人はコミュニケーションを取るのも比較的上手い人だ、とも言えます。あるいは、フェザータッチを通じて苦手な対話のハードルを下げるという利用法も良いかもしれません。

・いざフェザータッチを受けられる機会が来たなら、貴女が感じるまま、タッチの上手下手を遠慮なく伝えてください。フェザータッチの上手さとは、貴女にとって気持ち良いかどうかの一言に尽きます。そして、相手の技術が向上してくれば貴女が気持ち良くなれる機会も増えるということになります。彼氏や旦那といった大切なパートナーなら尚更、意見感想をバンバン伝えてください。そして男性はそれをきちんと受け止めてフィードバックしてください。

フェザータッチを覚えたらモテるようになるというのは、まあまあ正しい話です。フェザータッチがきちんとできる人がなかなかいないため、フェザータッチに興味がある女性から関心を持たれる機会が増えるからです。しかしながら、皆様もわかりきったことでしょうけどモテるモテないの根本は人間力です。技はあくまで技に過ぎませんので過信は禁物。

・貴女がパートナーとフェザータッチを続けていくと、パートナーの技術は貴女専用のものに進化していきます。しかし、体調などの影響で貴女の感じ方が変わる日もありますので、昨日まで最高だったはずの技が今日はちょっと違うな…というケースはいくらでも起き得ます。今日はいつもと感じ方が違うな、と思ったら素直に伝えて調整してもらいましょう。

それでは今回はこれにて。
 2015_06_16


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