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 筆者ツイッターアカウントで募集した「正しくはないけど俺なりに気持ち良いオナホの使い方」について、17名分の使い方を公開する。募集当日から振り幅の大きさに笑わせてもらった。

◆性能強化派
・オナホがぴったり収まるサイズのタンブラーにセットして驚異的なバキュームを楽しむ。

・非貫通タイプを貫通させてフィニッシュを外出しすることで連続使用を楽しむ。(中出ししたオナホ内部は当然精液まみれであり、その使用感を嫌う人は多い)

・ソフトタイプのオナホを広げてハードタイプに被せ、超絶な締め付けを楽しむ。なお、これをやるとソフトタイプのオナホは数回でダメになる。ハイコストオナニー。

・長方形や楕円など偏った断面を持つ筒に収めて使う。八方からの締め付けとは違った快感。薄型の壁掛けティッシュケースにオナホを押し込んで、無茶な狭さのホールに亀頭だけ押し入れるオナニーなど。

・オイルヒーターの上に置いて適温に温めることで快感増大。

・貫通型オナホにあえて逆側から挿れる。

◆イメージ補強派
・挿入後にタオルなどを巻いてオナホを保護し、さらに紐を利用して腰に密着させたまま固定しタイマーをセット、制限時間中はオナホに触わらないというプレイ。腰を振るとちょっとだけ動くのが、焦らされているようでたまらない。

・メリハリのないダラダラとした快感(極微弱)を10分以上かけて楽しむ用に、手の握り感が伝わらないカップタイプのオナホでわっしょい。

・オナホ亀頭責め。オナホに根元まで挿入、オナホの上からペニスの根元を手で押さえ、オナホの先端部を亀頭中心にぐるぐる回す。亀頭に刺激が集中するのでなかなかイケないのに気持ち良い。果ては射精したあとも回し続けることで、男の潮吹きができる。アネロスを入れた状態がお気に入り。

◆オナホはチンコだけで楽しむんじゃないんだよ派
・パタパタ折りたためるタイプの風呂の蓋を緩めに巻き、中心にできる穴にオナホをセットして、クンニプレイ。さらにそのまま、シックスナイン状態にして逆手でご褒美もらうセルフイメプレ等。

・車のシフトレバーに被せると極太なナニを触ってる感覚になるので好き。

◆オナホはひとりだけで楽しむんじゃないんだよ派
穴を開けた箱にオナホを入れ、箱の穴に指を入れるとちょうどオナホにも指が入るようにして固定→ 薄めたローション入れておく→ 「指洗浄機だ」と嘘をついて他人に指を突っ込ませる→ ネタバラシ。なお、この遊びで友人にオナホ奪われたとのこと(笑)。

◆オナホは味覚でも楽しめるよ派
オナホのホールにゼラチンと好きな飲み物を同じ分量で入れる。冷蔵庫で一時間ほど冷やして固まったらオナホ寒天の完成! もちろん食べれるし、ジュースを混ぜずゼラチンだけにしておけばそのまま挿入も可能。

◆飲み物使うけど味わうとは限らないよ派
ウォッカを瓶の蓋一杯、ローションもいれて、最初はあまり動かさずに、アルコールが効いて亀頭が敏感になったらディープスロートするのが気に入ってる。(補足:組み合わせ失敗だった酒は? という質問に「チューハイなど砂糖が混ざってるモノはダメ。私の場合はブランデーなど香りの強い酒も合いませんでした」とのこと)

◆ポリスにご注意派
オナホを装着してそのままズボンを履き外出。興奮度マックス!

◆むしろ便利派
・「妹おっぱい2.5次元」を、マウス操作するときに手首にあててると不可無く操作でき、かつ、とても気持ち良い。

・夏でも若干ヒンヤリしてるのでPC見ながら太ももに乗せてピタピタさせてる。

◆同時期に宇宙人にさらわれ記憶改ざんを受けた疑いがある派
・据え置きタイプのオナホをホッカイロ等で温めてから枕がわりにすると気持ちいい。

・据え置きのトルソー型オナホに肌触りの良い女児服を着せて最強の枕に。内部が空洞なので頭を置くとちゃんと沈み込んでくれて使用感も悪くない。

・大型のケツ丸ごとタイプのオナホにブルマを履かせて枕にしたり。

・オナホじゃないけど、おっぱいグッズはマジで枕にいい。

◆オナホ行方不明派
風呂の蓋を巻いた状態で簡易ダッチワイフ的に使用したりしてはかどる!

◆オナホメーカーに謝りなさい派
エアガンの標的にしてる動画あったんですがそういう使いみちどうでしょう?

◆オナホ職人の朝は早い派
チンコより指の方が感触わかりやすいので、指でいじってどうやって作ってるのか想像して、職人魂を感じ取る。

 いかがだったろうか。なお、集計においてはほとんどのご意見が重複することなくバリエーションに富んだまとめになった(そんな中での枕派の重複が異様だ(笑))。性能強化とイメージ補強はマジで使えるし、これらをふまえてさらに斬新な使い方を模索するのもいいだろう。オナホは可能性に満ち溢れている…ぜ! それでは今回はこれにて。
 2015_11_07


 前立腺マッサージ器でのドライオーガズム体験を目指す筆者は、ドライオーガズムを達成した先人たちの発信する情報をかき集めては開発の日々を送っているが、その中でも特に最近になって書かれているものには、ずっと同じ言葉で語られてきた手法を自分なりの言葉や表現へ置き換えたり、もっとわかりやすい説明を試みるといった個人発信ならではの動きが目立ってきたように思う。ドライ未達成の筆者ですら、前立腺開発器具に付属している説明書は説明不足ではないかと長年疑っているぐらいなので、こうした試みはとてもありがたいものだ。

 しかし、前立腺開発の歴史はまだ全然浅く(活発化してきたのは2007年以降)ドライオーガズムの感覚も個人の主観に依るものであるため、ドライ達成の手順に関する情報網は解説する人が新たに現れると手順説明も同時に増えていくといった様相で、例えるなら「山頂へ向かう新しい登攀ルートは次々見つかるけれど、整備が整っている道はまだ一本もない」という印象だ。

 ドライ未達成の筆者には、現時点では解説の良し悪しを判断することはできない。だが、ある解説に対して筆者が思い描く内容とその解説をした本人が言いたいこととが一致しているかどうかなら確認可能だろう。ただし解説者の協力を得られるかどうかは筆者の交渉次第だが。

 ちょうど最近気になっていた解説表現もあるので、質問内容の引用元としてこのブログを利用しつつ、記事にまとめてみた。今回は、前立腺開発中に生じる直腸の動きを「蠕動運動」と表現する件について、起こっている現象そのものを再定義したい。

◆前立腺マッサージ器使用時の、直腸の動きについて

情報A:前立腺マッサージ器を利用してドライオーガズムを達成した人達の解説に「直腸の蠕動運動」という言葉あるいはそれを示す説明が散見される。
情報B:アネロスジャパンHPの前立腺マッサージ器使用方法(該当記事へのリンク)に「蠕動運動」という単語は登場しない。提示されている使用方法はすべて意識して行うものであり、不随意の動きを利用するような説明は見られない。ただし、肛門に関しては「肛門の筋肉は外部から入って来るアネロスに反発するように働きますが~」という表記がある。
情報C:蠕動運動とは食道や腸の内容物を肛門側へ送る動きを指すが、直腸で起きる運動を示す言葉としては蠕動運動とは別に「大蠕動」という言葉、あるいは「蠕動運動によって結腸から便が下りてきて直腸の内圧が高まると便意を催す信号が生じる」という現象の解説も見られる。

問いかけ1:前立腺マッサージ器を使うドライオーガズムに必要な過程の説明として、アネロスジャパンHPの説明は充分かどうか。特に、蠕動運動と呼ばれている現象が表記されていない点について。
問いかけ2:「直腸の蠕動運動」とは具体的にどのような現象を指すのか。アネロスが動く、と言ったとき、それは引き込まれるのか、押し出されるのか、それ以外の動きなのか(あるいは、直腸がアネロスを「引き込もうとする/排泄しようとする/両方混在する」のいずれか)。
問いかけ3:前立腺への刺激がうまくいっている最中に直腸で起きている動きは、蠕動運動と聞いてイメージする動きと一致しているかどうか。また、その説明として直腸という広範囲ではなく内肛門括約筋・外肛門括約筋などの細かい部位名が、運動の起きている部位をより正確に示せる可能性の検討。

◆ペリダイス使用時の、直腸の動きについて

情報A:前立腺へのアプローチを介さず腸の動きを誘発してドライを体験させるという点で、前立腺マッサージ器よりも一層、腸の動きに密接に関連しているグッズである。
情報B:アネロスジャパンHPのペリダイス使用方法(該当記事へのリンク)に「蠕動運動」という単語は登場しない。冒頭に「オーガズムの状態に入ると肛門と直腸の動きで「ペリダイス・テンポ」が独自に動きます」という表記がある。

問いかけ1:肛門と直腸の動きでペリダイス(テンポ)が独自に動くというのは、意識して動かしている肛門などの動きにつられてペリダイスが動くことなのか、それとも手順通りの動きの最中に意図せぬ動きが起きることを示すのか。例えるなら、前後に揺らしている手のひらにミニカーを乗せて「ミニカーは手のひらに対して独自に前後移動しています」と説明するのと、「チョロQのように手の動きとは別に動き出します」と説明する、その差。
問いかけ2:こちらも、実際に起きている運動は蠕動運動という言葉で説明が足りているのかどうか。他の部位名に、より適したものがある可能性の検討。


 ひとまずこの記事に筆者の結論は存在しない。今後の情報収集で何らかの発展的な結論を見いだせた場合、改めて加筆するつもりだ。なお、上記の情報では収集不足であることも確かなので、間違いの指摘はもちろん、いきなり正解の情報を御存知の読者がいれば、ぜひご指摘頂きたい。

 最後に、蠕動運動という言葉から筆者がイメージするのは「前立腺マッサージ器が排泄される方向へ動いていく」かつ「不随意の動きなのでそのままだと抜けてしまう」である。そして、そのイメージを元に想像している意図的な力みは「肛門やPC筋を、前立腺マッサージ器が抜け落ちないために必要な力まで引き締める」である。この認識が間違っているなら、蠕動運動という言葉の使用について検討が必要ではないだろうか。それでは今回はこれにて。

 2015_11_07


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