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性感帯それぞれ その2

カテゴリ: オナニー  

 この記事は、同タイトルの記事の続きとなっている。どちらから読んでも差し支えないので、前回の記事を未読の方はあわせて御覧頂ければと思う。(前回記事リンク→性感帯それぞれ
 今回は顔面の性感帯を集中的に取り上げてみる。


 性感帯としては誰しもが気づいている部位であろう。意識して動かせるので、工夫すれば気持ちよさが増幅できる部位でもある。キスでも何でも気持ちよくなれる機会も多いので、ここでは筆者ならではの舌オナニー法として、今晩風呂にでも入った時に弱めに出したシャワーへ舌を突っ込んでみることをお勧めしたい。筆者の場合はまさに頭をぶん殴られるような凄まじい快感の衝撃が舌から発生して、アゴ全体を痺れさせつつ脳天を直撃した。極端にいえばアヘ顔である(笑)。シャワーの勢いはあまり弱くても駄目だが強すぎても無粋で、ある程度加減が必要だ。舌の快感にガクガク震えながら水量を調節すると良いだろう。
 なお、こちらのリンク先で図解してあるので、合わせてご覧頂きたい。舌シャワー特記リンク


 意外に気づいていない人が多いのではないかと思っている部位だ。もし、いまこのテキストを読んでいるあなたが衆人環境にないならば、自分の唇を

①利き腕ではない方の手の薬指の腹で
②指の腹と唇がギリギリ触れるか触れないかという距離で(手の自然な震えで触れるぐらいが良い)
③横方向へそっと、5秒ほどかけてゆっくりと、さする

 という行為を試して頂きたい。すると、唇も指先もくすぐったく感じるだろう。だが、指先の感覚はすぐに消えても、唇の表面あるいはやや肉の内側に、しっとりとした弱い痺れが残り続けていないだろうか?そういった感触がまったく得られていない人には申しわけないが、もし、唇に痺れるような感触が残り続けたならば、性感帯として大いに発展性アリである。というか、すでにこの痺れ自体が気持ちいいという人もいるかもしれない。股間や乳首と連動しているわけでもないのに、軽く意識を支配されるぐらいのむず痒さ、もどかしさがないだろうか。そして、いま、言われるまでもなく自然に、改めて唇に手が伸びているアナタは、もはやこのプレイの虜だ(笑)。自らの身体に刺激を与えて繰り返し恍惚を得るという意味でこれはれっきとしたオナニーである。筆者にとって、この部位も最初期に比べ、繰り返し刺激することで気持ちよさが強くなった部位なので、ぜひ継続して触ってみることをお勧めする。


 自分で触るのと、触ってもらうのでは、かなり快感の強さに差が出る部位だ。耳たぶの根本から後頭部側の狭い範囲などは、自分で触っても震えが来るような気持ちよさが感じられる部位である。指や舌先でなぞられたり、あるいはそっと吐息をかけられたりするのも、たまらないものがある。ちなみに筆者は、耳全体を(若干の隙間を残しつつ)口に含んでもらい、そのまま熱い息をゆっくりと吐きかけてもらうというプレイがとても気に入っているので、そういうプレイをお願いできる相手がいる人はぜひ挑戦してほしい(そういうお願いを伝える行為そのものが、すでにプレイの一環だったりするのだが)。

 また、耳には音というエロにおける重要な要素を受け止めるという役目もあるが、例えばこれが耳舐めというプレイだと、耳への物理的な快感と舐められる音という情報が相まって大変興奮できるものとなる。接触による快感も大事だが、様々な音の快感もできるだけ拾って味わってもらえればと思う。


というわけで、今回は主に顔の範囲にある性感帯についてまとめてみた。次回は、首、脇腹、背中などに言及していきたいと思う。それでは今回はこれにて。
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 2013_12_12

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