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尿道オナニー失敗談

カテゴリ: オナニー  

 いろいろなオナニーに手を出している筆者も、ときにはプレイを誤りオナニー失敗ということがある。今回は軽いノリで尿道の話をしてみたい。

 最初に尿道を開発してみようと思ったのは16歳の頃。エロ漫画で女のコが尿道を責められている場面を見て、気持ち良いのだろうかと芽生えた好奇心がその動機だ。とりあえず硬いものは危ないだろうと考え、のし袋に付いていた紅白の糸(水引という)を水に浸し、柔らかくしてから挿れてみようと思いついた。さっそく濡らした水引を自室に持ち込み、尿道にあてがいズルリと…入らない。ご自身の身体を見てもらえればおわかりの通り、尿道は排尿時に尿で押し広げられているとき以外は圧迫され閉じており、柔らかくした紐なんかが入る余地はないのである。挑戦は失敗に終わり、他に良さげなグッズも見つけられなかった当時の筆者の興味も薄れていき、それっきり尿道アプローチはぱったり途絶えた。

 次の機会は20代になったある日のこと。ふと尿道刺激プレイを思い出し、この時は「そうだ、ビニールでコーティングされてる針金があったぞ。あれならまず固さがあるし、ビニール被ってるからツルツル滑って簡単に入るんじゃないか?」という発想で2回目の挑戦となった。しかし今度は硬すぎて、数ミリ挿れただけで痛さが限界に達しギブアップした。

 そしてまた別の機会。今度は豆電球の配線を使うという発想に至る。柔らかすぎず、と二つ折りにして捻ってこよりにすることで柔軟な固さも得て、さっそくローションを絡めて尿道へ押し込んでみると…これが見事に成功。ズルズルと侵入してくる配線が竿の内側で擦れまくるその異物感の凄まじいまでの感覚信号。まったく知らない初めての感覚にも大興奮だ。射精に至るような快感ではないものの、これはクセになりそうな熱い感覚だなァと感動して、ズルズルと出し入れを楽しんだ筆者であった。

 だが翌朝、寝ボケ頭でトイレに立った筆者は絶叫することとなった。ローションを使ったとはいえ捻った配線が激しく尿道内を往復したことで、尿道内部が傷つき炎症を起こしていたのだ。尿道内を尿が一瞬でも通過するたびに、チンコの内側を金属ヤスリ棒でゾリゾリと削り取られるかのような絶望的な痛みが襲ってくる。幸いにもその痛みは丸一日で治まってくれたが、その日は「痛みにビビって尿が出ない→気合で尿道括約筋を開く→尿が炎症部位に到達すると痛みで反射的に尿道括約筋が締まり2ccほどしか排尿できない→気合で尿道括約筋を開き…」の約20分のサイクルを排尿のたび繰り返した。こんな体験もまた初めてである(し、そんな記録は二度と更新したくない)。

 尿道オナニーには、挿入物の到達深度が更新されるほど、新たな感覚に出会えるのではないかという危ない魅力がある。とにかく尿道へダメージを与えてしまい痛みを引き起こすと辛いのが最大のリスクだが、それをどうにか抑えこんで…と追い求めたくなる気持ちよさもあるのだ。筆者の場合は鈴口から深さ2~3cmあたりに感度の高い箇所があり、実際たまに異物挿入(主にお湯)しては快感を楽しんでいて、ちょっとクセになりつつある(笑)。また、尿道オナニーといえば有名なプレイとして「ウマビル」を尿道へ挿れるという凄まじい方法も存在する。筆者は決してやろうとは思わないが、しかしそのプレイ動画では、ウマビルが尿道内部に潜り込み、おそらくウマビルの先端がある深さ(おそらく前立腺)に達した瞬間…いきなり射精が始まるという扇情的な様子が記録されていた。あのチャレンジングスピリッツは大いにリスペクトしたい。

 というわけで、今回は尿道オナニーについて筆者の体験談を記してみた。もし、俺も挑戦してみようという読者の方がいらっしゃるならば、翌朝にひどい激痛を味わうリスクを覚悟のうえ、きちんとした尿道プレイ専用のグッズを用意し、滅菌や清潔さに気を配り、決して無茶をしないという姿勢で望んで頂ければと思う。尿道炎症中のオシッコは、マジで泣けるよ… それでは今回はこれにて。
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 2013_12_12

Comments

No title 

命削り過ぎですよ!! もっと御身体大事にして下さいね!
しかしその開拓者精神には毎度毎度感服させられます。
お疲れ様です!!∑く(`・ω・´) ビシッ!!
府刻ピザ  URL   2013-12-12 21:52  

No title 

レゴのピースでアンテナの形したやつがありますが、あれは初めての尿道体験にちょうどいいです。
 URL   2014-04-12 02:47  

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