FC2ブログ


回春マッサージ2回目のまとめ(前編)

カテゴリ: 風俗  

 筆者にとっては昨年の大きな出来事のひとつであった回春マッサージとの出会い。今年もさっそく行ってきたのだが、まずはじめに前回の内容で説明が足りていなかったと思える箇所があったので、今回の記事ではその説明から始めたいと思う。

「回春マッサージ」という言葉が指す内容
 初の回春マッサージでもあった前回の体験(それぞれ右のリンクを参照。前編後編)だが、文章ベースでわかりにくく感じられたので、改めてその内容について簡潔にまとめてみた。

 回春マッサージ: いくつかの回復系マッサージをまとめた総称

回復系マッサージとは、オイルマッサージ、指圧、パウダー性感などを指す。それぞれが別の回復効果を狙ったものであり、ひと通り受けることで心身ともに回春、つまりリフレッシュするのである。

 パウダー性感: 前回筆者が悶えまくった、回春マッサージの一種

 前回の記事を書いた際には、このパウダー性感という言葉自体が登場せず、どのマッサージで何を感じたのかがはっきりしていなかった(現在は該当記事を修正し、パウダー性感と回春マッサージは別のものとして書いてあります)。筆者が特筆したかったのは、このパウダー性感である。ベビーパウダーをかけられて全身サワサワと撫でられるアレである。

 なお、筆者は今回初めてパウダー性感というサービスを知ったのだが、調べてみるとこのサービスは「パウダーマッサージ」「性感パウダー」「パウダーを使用した性感マッサージ」など、お店のHPごとに表記のブレがあるようだ。筆者は最初に聞いたパウダー性感という言葉で記述していくが、読者の皆さんは任意の言葉に置き換えてお読み頂いて差し支えない。

 さて、ここで重要なのは、回春マッサージ=パウダー性感ではないということだ。例えば、回春マッサージの店を検索して「アロマオイルマッサージ等」と書かれていた場合、この“等”の部分にパウダー性感が含まれているかどうかはわからないのである。つまり、パウダー性感を確実に受けたいなら、回春マッサージという言葉ではなくパウダー性感に類する言葉で検索すべきなのである。

回春マッサージの繁栄と衰退
 やや大げさな見出しにしてしまったが、ここで興味深い話がある。今回の来店で、筆者は前回と同じエステティシャンを指名したのだが(理由は後述する)、この回春マッサージという言葉そのものについての注意点を教えていただいたのだ。それは以下の様なものである。

 「回春マッサージって言葉は、2~3年ほど前に一気に風俗産業界に広まったんですよ。それまでは“知る人ぞ知るサービス”として、主に年配のお客様が来られる業界だったんです。それが、広まって一気にお店が増えて、回春マッサージを売りにする店が乱立するぐらいにまで盛り上がったんですよ。でもすぐに激減しちゃったんですよね」

 「回春マッサージっていうのはいくつかのマッサージを組み合わせて、きちんと身体を良い状態にしてもらうことが目的で、性感マッサージはその一部なんです。なのに、一気に増えたそれらのお店は、性的な気持ちよさという部分だけを取り上げて、サービス内容も性感マッサージがほとんどできちんとしたマッサージはそれほど上手くない、なんていうお店が多くて。当時はお客さんも流れてしまいましたけど、実際に行ってみたらピンサロや他所の風俗と大差ないじゃないか、これならわざわざ来る意味が無いって気付かれて、結局は多くの新規店が、方針を変えてリニューアルするか潰れるかしていったんですよ」

 つまり、正しい意味での回春マッサージを受けるならば、そのサービス内容も事前にきちんと調べておかないといけないということなのだ。ともすれば、パウダー性感が含まれていなくとも、充分にリフレッシュできるお店だってあるのかもしれない。パウダー性感を受けたいのか、それとも回春マッサージを受けたいのか、その違いを自分の中ではっきりさせて望むべきだろう。前回と同じエステティシャンを指名したのは、こういったおもしろい話をまた聞きたくて、という目的が大きかったのだ。他にもいろいろな話を聞けたし、いろいろな理由(笑)で今後も指名させてもらうつもりだ。

 続いてはいよいよ今回受けてきた内容の話だ。

パウダー性感でわかったこと
 前回選んだ60分コースではあまりにも楽しむ時間が短すぎたという反省点から、今回は130分コースを選択した。これならば前立腺マッサージと半々にしてもたっぷり1時間楽しむことができるし、なにより時間的余裕があれば焦りが生じない。これはリフレッシュするには大事なことである。

 今回も時間配分を指定して、肝心のパウダー性感を長めに受けられるよう頼んだところ、結果としては約1時間ほどパウダー性感を受けられた。この時間は、130分の中でも本当に至福のときであったが、この長時間においては“エステティシャンによる焦らし”も、どうやら本領発揮であったらしい。前回と違って、要所要所の刺激の前に様々な焦らしが入るのだ。それが、たまらなくもどかしく、そして要所に触れられた時の快感の増加につながった。焦らしの重要さを、身を持って体感できたのは得がたい経験だったと思う。

 また、筆者個人のケースになってしまうが、改めて性感帯というのは全身いたるところにあるものだということがわかった。上半身では首の後ろと耳の気持ちよさが、明らかに前回より良くなっていたのに驚いた。やはり前回の短かな時間では省略された場所があったようで、特に耳などは指先で念入りに撫でられると、無意識に首をすくめてしまい細かな震えが止まらなくなるのだ。また、下半身では足の甲が思いのほか気持ちよくなれるということも新たにわかった。

 そして今回わかった性感帯で極めつけだったのが、太腿内側の筋肉の付け根からチンコの根本までの狭い範囲である。もう少し広い範囲を含めて鼠径部というらしいが、この部分に指先が触れるだけで、もうたまらずに腰が逃げてしまうのだ。性器には全く触れられていないにも関わらず、である。しかもひどいことに、筆者が四つん這いの体勢でいるその両足の間にエステティシャンが女の子座りの体勢で割り入っているので、脚を閉じて防ぐことができないのだ。上半身は抱きついた枕が潰れんばかりに緊張し、すでにベッドの上端の壁いっぱいまで身体が逃げていてそれ以上逃げられず、腰はガクガクと震えるも刺激は止まらず…もう、最高である(笑)。

 なお、性器そのものは確かな快感を感じられるものだが、玉袋にそっと触れられることが快感になることは知らない人もいるかもしれない。これも今回、その快感をおおいに堪能した部位であるので、参考までにお知らせさせて頂く。


 今回もテキスト量が増えてしまった。まだ経験が浅いこともあり、行くたびに新しいことがわかって、つい長文化してしまう。続きは次回、前立腺マッサージと合わせて更新したいと思う。それでは今回はこれにて。
関連記事

 2014_01_26

Comments

No title 

なるほど、そんな歴史があるのか。

しかし流石の文章力・・・!
プレイ、いやマッサージの描写のエロさよ。
次回も期待です。
土  URL   2014-01-26 23:57  

 管理者にだけ表示を許可する

B
A
C
K

T
O

T
O
P