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オナホの覚醒

カテゴリ: アダルトグッズ  

 筆者が気に入っているオナホのなかでも最高のグッズのひとつとして、これまでにご紹介してきた「最高級のお嬢様ポテンシャル」(以下おじょポテと略す)。筆者の持っているおじょポテは昨年購入したもので、通算で40回は使っているだろう。今回は、オナホの劣化を「覚醒」と表現するオナホ界の文化に沿って、おじょポテの覚醒の様子を画像付きでお伝えしたいと思う。

覚醒とは?
 オナホの覚醒とは、オナホの使用を重ねて素材が劣化していくことにより、だんだんと新品の頃とは違った使用感に変化していくことを指す。特に、使用感の変化が「得られる快感の増強」という方向で達成されたとき、使用者は「オナホが覚醒したよ~!」と喜ぶことになる。

 筆者はオナホの素材について知識がないため詳しい説明はできないが、素材の劣化というのは、使用後の洗浄や風化を原因としてシリコンやゴムの脂分が抜けていき、素材の弾性が若干下がり、細かなひび割れなどが生じ、表面の触り心地がなんとなくザラザラとしたものに変化していく、というものである。オナホの劣化は激しいものではないので、半年や一年そこらで使えなくなったりはしない。だが、劣化は確実に起きている。洗浄の仕方や保管環境の違いが持ち主ごとの劣化の速度を前後させる、ということだってあるだろう。オナホ好きが集まる各所の掲示板でも、オレのオナホはもう覚醒した、僕のオナホは半年経つのにまだ覚醒していない、そんな話が飛び交っている。

劣化するとなぜ快感が強くなるのか?
 筆者の所持しているオナホで実際に起きたことや人から聞いた話をまとめると、劣化によって素材の弾性が下がる(固くなる)ことが、刺激が変化する大きな原因であると考えられる。横ヒダを持つオナホでは、その細かいギザギザの山が主な刺激の発生源なのだが、柔らかくグニグニと変形していたものが固くなれば、当然ギザギザのエッジも変形に負けにくくなり、結果として刺激は強くなる。なお、オナホの劣化は横ヒダ系オナホと相性が良いそうだ。

おじょポテの実例
 ここからは筆者が所持しているおじょポテの写真で、実際の覚醒の様子をご覧頂こう。以下、現在の様子と、2ヶ月前に撮影した写真を並べていく。なお、2ヶ月前の写真もすでに若干の劣化が起きているので、もし新品に近い状態をお持ちの方がいれば、この写真と見比べてみるのもおもしろいだろう。

↓1枚め…挿入口の写真である。この写真では、その差はわからない。a.jpg

↓2枚め…1枚目と同じ向きで、半分だけ裏返した写真である。この写真からは劣化の違いがはっきり見て取れるのではないだろうか。実は、2ヶ月前の写真でも新品と比べると劣化が進んでいるのだが、わかりやすいのは輪郭のデコボコ感だ。これは、表面の弾性が失われていく過程で、チンコ挿入や洗浄による変形に耐えられず、細かくひび割れたり裂けたりした結果だ。
b.jpg

↓3枚め…すべて裏返した状態で側面から撮影した写真である。これはもう一目瞭然で劣化の様子がわかるだろう。注目していただきたいのは山部分の変化だ。1枚目の写真でお分かりのように、おじょポテは挿入口から最深部まで5つの山が隆起しているのだが、この山が途中で割れ、途切れているのがわかると思う。山の稜線部分も劣化してボロボロだ。だが、そういった変化が刺激を強化しているのである。

 また、写真の上のほうで一番明るい部分、ハイライトの白い光が微妙に違うことがわかるだろうか?2ヶ月前の写真では、曲面のなめらかな感じがまだ残っているのだが、現在の写真では表面が波打って白い光が細かく分散している。これは、隆起した山部分以外の面も劣化して、ひびや裂けが無数に生じているからだ。つまり、ディテールが増えているのである。
c.jpg

↓4枚め…裏返した最深部の写真である。撮影した向きが違うので比べにくいかと思うが、やはり輪郭が崩れてデコボコになっていることがわかるだろう。
d.jpg

 写真は以上だ。いかがだっただろうか?

覚醒のまとめ
 ご覧頂いたとおり、筆者のおじょポテは覚醒しまくっており、その快感成分は新品の頃と比べて明らかに変化している。一言で言えば「肉のヤスリ」という感じで、ローションでぬめらしてからチンコを挿れると「ズヌジョリ、ズヌジョリ」という擬音で表現するのが良さそうな高刺激を与えてくれる。正直なところ、刺激が強くなりすぎてしまっているという嬉しい悲鳴状態なのだが(笑)、筆者にとってオナホの覚醒というものをはっきりと認識した初めての例であり、おじょポテについては今後の経過も見守っていきたい。それでは今回はこれにて。
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 2014_03_21

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