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オナホを使う その利点と難点

カテゴリ: アダルトグッズ  

 男がオナる時、最小限の手間で完了するなら自分の手で足りるが、さらに上の気持ちよさや別方向の気持ちよさを求めるのは当然とばかりに様々なオナニーを開発し(そして失敗し)、ようやく辿り着いたひとつの答えがオナホールを使ったオナニーだ。しかし、オナホールは気持ちいいぜ、という感想だけならいくらでも見られるが、その利点と難点については、これからオナホに出会うかもしれない人にとっては見えにくい部分かもしれない。そこで今回は、オナホを使う利点と難点についてメモしてみようと思う。

 まずは利点からだ。

◆ 利点その1 気持ち良い
 手コキを超える気持ちよさ。筆者が初めてオナホを使ってイった時は、あまりの気持ちよさに、椅子に座った状態の上向きのチンコから、頭の高さまで精液が吹き上がった(オナホは貫通式を使用)。筆者の体験としては、このとき以上に勢いある射精は未体験のままである(笑)。

◆ 利点その2 セックスよりも気持ち良い?
 より強い刺激を求めて、オナホの内部構造は人体構造を無視した様々な構造が作られている。これこそがオナホの存在意義のひとつであり、刺激の強さやバリエーションという点で女性器よりも気持ちいいのは、ある意味当然の帰結だ(でなければ使う意味がない)。チンコの気持よさだけならば、正直なところセックスよりもオナホが上だと思う(ただし出来の良いオナホに限る)。

◆ 利点その3 腰を使える
 据え置き大型タイプなら存分に、そしてミドルサイズ以下の大きさでもオナホを固定すれば、自らの腰のグラインドで快感を得ることができる。手持ちで激しく動かすのも良いが、腰の動きで得る快感はひと味違うものがある。体の動きも本来の生殖行為により近いせいだろうか、絶頂時の開放感もひとしおだ。筆者自身、手間がかかってもオナホは固定して使おうという意識が常にある。また、腰を使っている間は両手が空いているので、他の性感帯を最大限に刺激することもできるし、おかずの扱いも自在だ。

 続いて難点に触れてみる。

◆ 難点その1 コストと手間がかかる
 まず購入費用がかかる。しかも、オナホを使用する際は潤滑剤が必須であり、アフターグッズとして買い続ける必要がある。そして使用時には毎回、事前準備と後片付けが必要だ。特に後片付けは、オナニー後のやや沈んだ気分で行うことになる場合が多い(使用してから洗浄までの時間が長くなるほど、精液由来の悪臭が強くなり、また衛生面でも良くない)うえ、洗浄と乾燥をきちんと済ませなければカビが生じたり、更なる悪臭の原因になり得る。

◆ 難点その2 気持ちいいとは限らない?
 どのタイプを気持ち良く感じるか、そしてチンコがどれだけ刺激に敏感か、という個人差を考えないわけにはいかない。チンコサイズが違えば当然、キツさユルさの感じ方も変わってくる。そして、どんな方向性の刺激を良しとするかも様々だ。数を試していけばいずれ当たりに出会うだろうが、筆者にとっての当たりが読者にとっても当たりであるとは限らないので、お勧めするにも慎重にならねばならない。

◆ 難点その3 管理コスト
 一人暮らしならともかく、自分以外の同居人がいる環境でのオナホ利用、特に保管方法には気を使わなければならない。最近のオナホは匂いの部分が比較的軽減されつつあるものの、それでも無臭というグッズはまだまだ少ない。また、油分が周囲に滲み出すという点も、保管場所(隠し場所)の床に消せないシミがしっかりと残ってしまうという問題を起こしたりする。これらの問題はビニール袋にくるんでおけば一応大丈夫だが、そうすると今度は夜中など密かに使いたいときに、ビニール袋がいらぬ雑音を発したりする(笑)。

 …というわけで、各項目について3つずつ挙げてみた。利点についてはこれ以外にも例があるかもしれないし、難点は慣れや工夫でカバーできる部分もあるはずだ。それでも、おそらくオナホをゲットした最初のうちは、これらの利点も難点も大いに味わうことになるだろう。これからオナホを試してみたいという読者皆様の参考になればと思う。それでは今回はこれにて。
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 2013_11_03

Comments

No title 

個人差っていうのはでかいですよね。それまでのオナニーの方法とか。
でも、自分の見てきたサイトだと個人差がありますとか無くって、初めてオナホを手に入れる以前は
「オナホール=気持ちいい」
の方程式が完全に出来上がってましたね。
初めてオナホを手に入れて、初挿入した時はそこまでの快感を得られずがっかりしました・・・。(ちなみにぼくオナ3)
オナホ初心者には、合う合わないがあることをしっかり分かってほしいですね。
土  URL   2013-11-04 16:20  

>土さん 

コメントありがとうございます。初めてのコメントで嬉しいですw。

個人差についてはおっしゃるとおりで、
「オナホは気持ちいい」という言葉を少し掘り下げると
「あなたにとって気持ちいいオナホと気持よくないオナホ、どちらも存在する」
と言うことができます。この部分だけは、オナホ初心者の人にこそ、そういうものなのだと一旦心に留めて頂きたいですね。
壁埋まり子  URL   2013-11-06 16:21  

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