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エロ経費

カテゴリ: 雑談  

 筆者は雑誌媒体のエロコンテンツ購入については、2次元と3次元の割合がほぼ100:0である。3次元に興味が無いのではなく、実写ベースではこれといって面白いと思える雑誌を見つけられていないからだ(数年前はChu! specialという雑誌をよく買っていた。ところどころに笑えたり面白い記事、映像が混在する珍しい雑誌だった)。

 雑誌媒体のエロコンテンツで2次元というのは、つまりエロ漫画ということになる。タイトルを挙げていくと「快楽天」「快楽天ビースト」「ホットミルク」「コミクゼロス」「コミックアンリアル」「コミックアンスリウム」「失楽天」「プルメロ」「ペンギンクラブ」「メガストアα」などが主な購入物だ。その他にも気まぐれに購入するエロ雑誌はまだまだある。

 そして、雑誌掲載されたエロ漫画は、いずれは単行本として書店に並ぶ(なかなかそうならなくてやきもきする作品もあり困っているが(笑)!)。毎月欠かさず掲載という作家さんならともかく、作家さん単位でのエロ漫画掲載は、おおよそ2ヶ月に1度というのが平均的なペースではないだろうか。となると、単行本として10話前後の原稿が集まるのは2年に1冊というのが目安になるだろう。これはジャンプなどの週刊誌連載と比べるととても長いスパンなのだが、ところがエロ漫画作家というのは大勢いらっしゃるので、好きな作家さんが増えてくると、単行本を購入する機会はぐんぐん増えてくる。筆者の場合、2013年は少なくとも50~60冊のエロ単行本を買っているので、毎月4~5冊のエロ漫画を買っていたことになる。

 また、雑誌掲載原稿だけでなく同人活動をされている作家もかなり多い。コミケは最も同人誌発売が集中する時期ではあるが、それ以外の時期でも様々な作家さんが様々なイベントに参加し同人誌を発行しているため、欲しい本がでればこれまた購入することになるのである。

 それから筆者の場合は、特にセクシーグッズのことを忘れてはいけない(笑)。オナホの購入は多くても2~3ヶ月に1個のペースではあるが、単価が3千円ぐらいするので月あたりの出費は千円~2千円になる。また、セクシーグッズは高額商品もごろごろしており、例えばエネマグラは5千~6千円ぐらいするし、戯れに海外製のリニア駆動バイブなどを買ってみると1万2千円とかしやがるので、これだけで月平均にプラス千円だ。最近では女性向けAVがおもしろいので購入機会が出始めているので、これらもプラス千円/月となる。

 さらには、回春マッサージだの、セクキャバ(かなり減ったが)だのと風俗に行けば、当然出費がかさんでいく。実はこれらの風俗は、いわゆるソープランドなどと比べると格安の遊びなのだが(まともなソープに行けば、1回で少なくとも3万~4万円の出費になる。回春マッサージは多くて1万3千円、セクキャバは7千円程度が相場だ。東京以外ではもっと安いらしく羨ましい)、それでも2千~3千円/月ほどかかっているだろう。また、これら風俗関連の出費は彼女(あるいはセフレ)がいればゼロに近づくが、替わりにホテル代などで相殺されるケースが大半だろう。筆者のようにオナニーのためにラブホを利用するならば、更に追加される。

 そうするとどういうことになるのか。これらの要素を集めただけでも、エロ関連の出費はひと月辺り2万円に届こうかという計算になった。改めて額面にしてみるとなかなか恐ろしいものだ。これは…これは収入を増やす算段が必要である。


 出費を抑える方向じゃないのかよ、というツッコミは華麗にスルーしつつ(笑)、今回はこれにて。
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 2014_04_17

Comments

No title 

>女性向けAVがおもしろい
おー、レビューみてみたいっす
ぬ  URL   2014-04-23 03:18  

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