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浣腸という行為でのオナニー その2

カテゴリ: オナニー  

 今回は浣腸プレイによるオナニーの話だ。一応(1年以上前だが)続き物となっているので、前回の記事を先に読んでおくと理解しやすい部分もあるだろう→記事リンク

快感を生み出す根本は何なのか
 以前、浣腸プレイによる快感の理由として圧迫感精神的満足感の2つを提示した。この2つに、最近新たな要素が加わってきた。それは肛門内側の摩擦感直腸全体の引き絞られ感だ。今回はこれらの要因についてじっくり掘り下げてみよう。

肛門内側の摩擦感
 直腸において物理的接触で感触を感じられるのは、肛門から深さ2~3cm程度、指なら第一関節までといったところだろう。この部分は開発すれば快感も生み出せる部位だ。つまり、浣腸プレイにこの部分への刺激が加わる要因が含まれていれば、いっそう性感を感じることができる。

 浣腸プレイにおける排泄時、肛門付近では2つの刺激源が働いている。ひとつは排出される湯そのもの、もうひとつは挿入したシャワーホースだ。まず排出される湯から見てみると、普段の排泄とは比べ物にならない激しい勢いと量で肛門を通過していく湯が、肛門を押し広げ圧力をかけながら流れ出ている。当然アナルには圧迫感と摩擦が生じるが、そのどちらもが液体由来のため、無理のない範囲で確実な刺激を与えてくるのだ。筆者は下痢を患ったときにも浣腸と同様の性感を感じている。これは通常の排便時には起きない感触であり、性感である。また、挿入されたシャワーホースの先端部分は、ホースを握っている手の動きで意外と思ったように直腸内部へ接触させられるものだ。筆者は肛門内側の全周に渡って快感を感じるため、小刻みに前後左右に振ってみたり、ゆっくり振り回してみたりして、ホースが直腸をまんべんなく擦るようにしている。ただ、あまり激しく当てると出血が起きるのでソフトな刺激が原則だ。

直腸全体の引き絞られ感
 これは説明の難しい快感だ。身体の他の部位で表現することも難しい。「直腸を含めた肛門付近の内臓が、タオルを絞るように引き絞られているようだ」と言っておこう。この感触は浣腸した湯の半分ほどが排出された頃合いで、排泄時と同じように力を込めて気張ることで生じる快感だ。気張るほど快感も増すが、やり過ぎると酸欠のような息苦しさにクラクラしてしまう(笑)。

 なお、この性感の強さは絶大だ。身体を支える手足はガクガクと震え、意識は肛門を含めた下腹部に集中し、目も開けていられない。快感が強すぎて、乳首や股間を触ってもその刺激がまったく追いつかない。声も抑えがたいが出てくるのは悲鳴だけだ(男の悲鳴を想像するのは気分が悪くなるかと思うが)。そして、浣腸した湯がすべて出たあとも、排泄と同じように力めば、そのたびにこの快感が腰の奥からドッカンドッカン爆発するのだ。一回の浣腸でおおむね3回ほど、この強力な快感を楽しむことができる。それ以降は快感の反応が一気に鈍くなり終息していくが、1~2分ほど間を開けて再度浣腸を行えば、繰り返し同じ快感を得ることができる。ただし浣腸そのものの回数は3~4回が限度だ。それ以降は全体的な性感の度合いが大幅に減っていく。止め時はこの辺りである。

快感の質
 改めて快感の要因を見返すと、圧迫感、精神的満足感、摩擦感、引き絞られ感という4つの要素が見えてきた。なかでも直腸全体の引き絞られ感は、自らの身体で得られる快感のなかでも最強の性感であるし、もしかすると女性の性感にも似ているのかもしれないなどと妄想しては興奮している(笑)。圧迫感、精神的満足感は浣腸プレイの初期から感じていたが、この新しい要素に気づけた(あるいは開発で会得できた)ことは本当に嬉しい。今後も、さらなる性感要素が見つかることを期待している。(余談だが、肛門から結腸までの区間には大きく分けて7つの性感部位を見いだせるそうだ)

 浣腸プレイは体力の消耗が激しく、また短期に繰り返す(例えば翌日また浣腸する)と性感が得にくいことがわかっているので、プレイは月に1~2回が限度だが、新たなステージを期待しつつ楽しんでいこうと思う。それでは今回はこれにて。
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 2015_02_08

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