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ロウソクプレイ体験

カテゴリ: 雑談  

 筆者がSMの世界に関心を持ち始めたのは2015年1月開催のフェチフェスが原因だが、体験するには専門の風俗店に行く必要があり、なかなか決心がつかないでいた。しかし、ロウソクならアダルトグッズ店で用意できて、相手も特にテクニック不要でやってもらえるということを教わり、3月の終わりに初体験となった。

 「ロウソクにもいくつか種類があります。そのなかには低温ロウソクというのがあって、熱さも緩いですよ」
火で溶けたろうがそのまま肌に触れる。当然、熱くないわけがない。しかし、一般的なロウソクよりも低い温度で溶け出すろうで作られたロウソクならどうだろう。ロウソクを垂らす高さを上げ、肌に触れるまでの時間を長くすることでろうの温度が下がるよう調整し、さらに身体の中でも皮が熱く鈍感な部位を狙えばどうなるか。それまで、ロウソクプレイを好む人達はよっぽど熱いのが平気か忍耐強いのだろうと思い込んでいたが、実は温度を制御するテクニックがあるということを知り眼から鱗が落ちる。経験者の言葉はさすがの一言に尽きる。

 今回は初めてということで、初心者にオススメだという「足裏」へのロウソクプレイをしてもらった。プレイ後に固形化したろうを剥がしやすくするため、足全体にローションを塗りこまれる(薄く延ばすので温感を下げる効果はない)。そしてロウソクに火がつくやいなや、みるみるうちにろうが溶け、筆者の決心が整わないまま準備だけ完了してしまった(笑)。しかしここで躊躇しては格好悪いと思い、勢いで「やっちゃってくださいィ!」と叫ぶと、うつ伏せに寝ている足元の方から「ぱらっ」という音に続いて「ボタタッ」という重い音が聴こえた。しかしこのとき、足裏に熱さはまったく届かない。ろうが間違いなく垂れ落ちたということは感触でわかっているのに熱くない。もしかして俺って熱に強いのか? などとよぎった次の瞬間、「熱ッーーーー!!」足指あたりにガッツリと熱が刺さってきた。一瞬油断したこともあり思わず脚が跳ね上がる。ところが、我慢できないと思われたその熱さは、ほんの数秒でフェードアウトしてしまった。遅れてやってくる熱さも意外なら、あっという間に去っていく熱さもまた意外なものだ。足裏に次々とろうが落とされるが、足裏表面で固まったろうが保護の役目を果たし、最初ほどの熱さはもう感じない。まだろうが垂れていない部位に触れた時だけ、鋭く短い熱が襲ってくるという感じだ。結果として、筆者は足裏であればロウソクプレイには充分耐えられるということがわかった。

 プレイ後、足に張り付いて固まったろうをパキパキと崩して除去する。初めての体験として無事に終わったことに安堵した。しかし、ロウソクプレイは始まったばかりであり、次回は足全体、その次は上半身、さらには性感帯…とステップアップしましょう、というのはロウソクプレイパートナーの弁だ。今回、性感を感じることはなかったが、乳首や脇腹、股間や尻など、何かが起きるはずだと期待できる部位はたくさんある。次回以降の体験脱もレポートを上げるつもりだ。それでは今回はこれにて。
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 2015_04_10

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