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初めてわかった前立腺の感覚

カテゴリ: オナニー  

 このたび、筆者もやっと前立腺の快感を感じ取ることができたようだ。今回はそのレポートとなる。

 【※追記:この記事は前立腺の快感に気づいた、という思いで書いた記事だが、後日様々な情報を仕入れてから見直してみたところ、この感覚が前立腺によるものであったのかどうか確証がなくなった。読者の皆様には、そのつもりでお読み頂けるようお願いしたい。また、いつか筆者がドライオーガズムを感じられたとき、この時感じたのが確かに前立腺の快感だったのかどうか検証する意味も込めて、以下の記事に修正は入れずにおく。】

 知人から紹介され、渋谷のM性感店(「DIANA(ダイアナ)」所属、陽楽(アキラ)さん)を訪ねた。ホテルで待ち合わせての施術。うつ伏せでのパウダー性感で腰全体を触られ、続いて仰向けでの亀頭攻めで完全な勃起状態に。筆者の脚の間にお嬢がポジショニング。会陰をグルグリと押されたり、アナルに指を挿れられて、チンコをしごかれつつ腸内を押されるが、とりあえずチンコの快感しか感じられない。「チンコの根本の奥がムズムズしない?」という問いかけに「チンコしか気持ち良くないです」と正直に答えると「こりゃ大変だw」と何やらモードチェンジ。

 お嬢が言うには、思った以上に感じにくい身体なのでとにかくまず目覚めさせる事に専念する、とのこと。指を抜かれて何をされるかと思ったらいきなりの亀頭攻め(なお、これ以降パンストを使用してのチンコ根本および金玉の縛りが併用されている)。筆者は亀頭攻めに弱く(好きだが刺激が強すぎる)、腰を反らせながら耐える。しばらく攻められて亀頭攻めされたまま再度前立腺を押される。ここで「オシッコ我慢する筋肉(PC筋)に力入れて~」と言われてギューっと力んでみると、亀頭の刺激とは別に、股間の奥の押されている部分に「はっきり定まった部位としての感触」が生じ始めた。しかしまだ快感はない(亀頭のみ)。続いては電マ。おそらく前立腺を押さえている手の下に電マを固定している。すると今度は「アナル周りも振動で気持ち良いが、それと同じ程度の快感が抑えられている部位まで広がっている」という状態になった。それでもまだ、前立腺あたりの独立した快感はない。ここでお嬢から「両肘突いて上半身を持ち上げるように腹筋を力ませて。それと、太腿にも力入れて。脚を持ち上げるように~」という指示。まるで筋トレの様相だが、これも言われるままやってみる。この筋トレポーズでは刺激の変化は感じず。だが、ふと「脚を閉じる向き」に力を入れてみたところ、途端に、射精前にこみ上げてくる「チンコ根本がキューっとする感覚」が、押される指のリズムに合わせて少しだけ起き始めた。刺激としては亀頭攻めの快感がほとんどだが、つられて気持ちよくなっている気がする。「あ、あ、脚閉じると気持ち良いかも!?」と言うと「脚閉じるのは気持ち良くなり過ぎるやつだから。でもそのまま、細かいこと気にせず全部感じて!」と、亀頭攻めも前立腺押しも激しくされる。

 ところが、ここでいきなり強い射精感がこみ上げてきて、ヤバいイキそ…と言うが早いか絶頂してしまった。前立腺もチンコの根本も押さえつけられて、出た精液はごく少量。筆者は「射精(ウェットオーガズム)=その前立腺開発の終わり」と認識していたため「終わっちゃいましたね…」と意気消沈。するとお嬢は「精液出るの押さえたから全部出てないでしょ。大丈夫よ」と、俺の股間まわりに付いた精液を拭きとって、すぐに亀頭攻めとシコりを再開し始めた。通常、一度射精すると10分ぐらいはチンコも反応が鈍るのだが、このときは1分ほどで完全勃起まで復活。さらにそのまま前立腺刺激も再開。

 しばらくは射精感に惑わされて気が抜けていたが、改めてPC筋を力ませ、脚を閉じるよう力んでみる。すると今度は、いや今度こそ、前立腺の場所に「射精前の気持ち良いムズムズ感」が独立して生じているのを感じた。それまでは亀頭攻めの刺激の余波だと思っていた「亀頭を発生源とする股間全体の気持ち良さ」が「亀頭付近に集中する強い快感と、前立腺に集まりつつある弱い快感」に分離した瞬間だ。脚の力み加減次第で、その弱い快感が遠ざかったり戻ってきたりを繰り返すのと、またすぐにイッてしまいそうな予感もしたためどうすればいいのか困惑したが、どうやらお嬢の指には前立腺が気持ち良くなっている様子がはっきり感じ取れるらしく(内臓がモニョモニョするらしい)、「もう前立腺イッてるんだけど、実感が弱いみたいね~。押さえておくからイッていいよ~」と言われたので腰が軽く持ち上がるぐらい脚を力ませてみると、イく直前のキューっとする感覚がリズミカルに広がり始めた。身体全体が小さく震えるのも感じながら「あー! これ!? これか!? これなんですね! ああーーw!!」と感情そのままに喋ると「あははははw! いいね! 気持ちいいねーw! ほらほらほら!」となんだかお嬢もノッている様子(笑)。おそらくそこから10秒ぐらいで2回めの絶頂に達した。やはり要所を締められて精液は出させてもらえず、1分程度の休憩でまたもや前立腺攻めが再開される。

 「今日はこれを最後に思いっきり出してイこうね~」と、これまでの刺激よりも激しい動き。もう2回もイッたはずなのに、チンコの根本は明らかな快感を発し続け、脚に込める力加減もちょっとだけわかってきて、前立腺の快感が理解でき始めた。むしろ、2回絶頂していることでチンコはやや鈍感になっており、その分だけ腰の奥の快感がわかりやすく感じられるとも言える。いろいろ力んでみた結果、最後の方では踵と肩を視点に全身が反るような体勢になって絶頂。射精によるチンコの快感は感じつつも、それ以上に射精中もグニグニと押される前立腺から発生する快感がたまらず、大きな達成感を伴って素晴らしい体験となった。

◆ まとめ
 長文化してしまい読みにくいとは思うが、途中途中で感じた感触とその変化をできるだけ詳しく盛り込んでいる。未経験の読者には想像の手助けに、経験済みの読者には実体験との比較に、役立つことを期待している。

 なお、実際には上記の流れの中で、細かな気づきや会話での教えなどがいくつも出ていた。「初めてわかった前立腺の感覚(要素編)」の記事で、そのあたりをまとめてあるので、ぜひ合わせてお読み頂きたい。それでは今回はこれにて。
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 2015_08_07

Comments

No title 

お店の名前知りたいです
 URL   2016-04-16 00:04  

No title 

文中に店名を加筆しました。どうぞ参考に。
壁埋まり子  URL   2016-04-16 00:26  

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