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初めてわかった前立腺の感覚(要素編)

カテゴリ: オナニー  

 この記事は「初めてわかった前立腺の感覚」とワンセットの記事だ。どちらから読んで頂いても構わないので、ぜひ両記事をご覧頂きたい。

◆ 間違えていたこと
 筆者は2007年にエネマグラという前立腺開発グッズを見つけて以来、グッズに同梱されていた解説書、ネットの様々な情報、書籍などから開発の手順や心構えを読み取ってきたが、先日の開発においていくつか間違っていたことに気付いた。まずはそれらの要素から触れていこう。

前立腺は正中線上になく右腕側に偏っている。これは男性全員の共通事項だそうだ。偏り具合は正中線から指2本分ぐらい。個人差もあるとは思うが、そういうものとして覚えておこう。ちなみにそれを聞いて思ったのだが、エネマグラを使用する体勢として「左腕を下側にする横寝」は良くないのではないだろうか? 実は筆者は左腕を下側にする横寝を開発時の基本姿勢としていたのだが、直腸内で重力に引っ張られたエネマグラは若干左腕側に傾いていた。つまり、右腕側にあるはずの前立腺をわざわざ避けていたのではないだろうか。今後エネマグラを使うときは右腕を下にするつもりだ(あるいは他の体位)。

前立腺開発中にチンコに触れてはいけない、ということはない。これも「できるだけ触らないこと(前立腺に集中するため)」という手本を守ってきたが、M性感嬢による開発であっさりと破られた。「チンコさわったらダメって聞いたんですけど!?」と訊くと「前立腺目覚めさせるのにチンコの刺激を連動させるの!」と言われ、特に亀頭攻めの刺激を起因として前立腺の感覚が誘発されることを体感した。チンコの刺激方法はお嬢のテクニックならではの部分も大きいだろうが、亀頭攻めによる射精直前に近い感覚が、前立腺をヒクヒクさせたのは事実だ。

◆ 新たに知ったこと
・刺激中にPC筋を締めると気持ち良くなるということは前立腺開発の基本だ。だが「内腿を緊張させるとさらに良い」というのは初体験だった。内股の緊張とは、つまり脚を閉じようとする動作だ。このとき、枕や布団などある程度大きな塊を脚で挟み、閉じようとする力をずっと加え続けられるようにすると良い。筆者の場合はお嬢の胴体を挟ませてもらった(つまりそれほど強い力は必要ない)。

・前立腺をグリグリと押す力加減は、筆者が思っていたよりも強かった。少なくとも筆者がエネマグラを使うとき、アナルの全力での締め付けで得られる強さ程度では絶対に足りない。エネマグラのツルを引っ張りあげたとき、あるいは床などにツルを押し付けたときの、少し痛いかもと思うぐらいの圧迫感に匹敵する。
【※追記:アネロス(前立腺開発器具)を使用しての前立腺開発では、多くの達成者が「強く圧迫してはダメ」と解説している。このとき体験した強い圧迫は、前立腺の存在を実感させるための特別な(つまり、本来の開発では不要な)処置だった可能性がある。読者の皆様もご留意されたし。】

・事前処理として行う浣腸は少量で済ませること。大量の浣腸は直腸を柔らかくするそうで、前立腺に触れやすくなるどころか、ブヨブヨになった腸壁が邪魔になるらしい。

◆ その他諸々
・お嬢によれば「まったくの初心者による1回めの開発でも、前立腺の位置と快感の片鱗は感じられる」そうだ。ただし、遅漏の人ほど前立腺の目覚めが遅い傾向があるとのこと。アナルに指を挿れる前、会陰をうまく押しこむだけで、早く目覚める人は快感のきっかけを掴んで反応するそうだ。遅漏でもある筆者は会陰をコリコリされながら「何か感じる? 奥のほうムズムズしない?」と訊かれたが、押されている感触以外まったく感じられないと告げると「これは大変だわ…」と言われた(笑)。

・今回の開発では、筆者は3回の絶頂すべてで射精している。本来は射精を伴わない「ドライオーガズム」を目指すのが前立腺開発の目的だ。このことについては「今回は前立腺を目覚めさせるのが目的だったから、ウェットオーガズムの併発は意図的にやったこと。前立腺の快感を掴んでいけば、ドライだけでもっと良くなるよ」とのことだった。

・本来、前立腺開発には精液を溜めておくものだそうだ。少なくとも3日分のオナニー禁止を経てやるようにと、射精管理も教わった。なお、逆に1週間以上溜めるのも良くないそうで「ちょっとした刺激で漏れてウェットオーガズムになっちゃうので、溜めすぎもダメよ」とのこと。

・お嬢の言っていたとおり、今回は目覚めに過ぎないのだろう。快感は確かにあったが、もし、亀頭攻めナシで前立腺の感覚だけしか感じさせてもらえなかったら、ここまで満足していないだろう。初めての体験、長かった道のりなどで感動が上乗せされているだけで、今回の前立腺の快楽信号そのものはチンコへの刺激に及ばない弱いものだ。これから開発してみようと考えている人をむやみに煽らないためにも、この点はきちんと記しておく。

 以上、覚えていることを書き留めた。思い出したことがあれば随時追記していく。それでは今回はこれにて。
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 2015_08_07

Comments

No title 

自分もドライに興味があるので楽しみにしています
 URL   2015-08-27 16:41  

No title 

かぎりなく自分の体験に近いと思う
ほかのサイトは結構あいまいだけど
この説明なら到達できる人は多いと思うな
素晴らしい
名無し  URL   2017-01-08 23:59  

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