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心のチンコでどちゃシコ

カテゴリ: 雑談  

 ここ最近、ツイッターなどで「めちゃシコ」と並行して「どちゃシコ」という言葉が散見されるようになった。しかも、それを呟いているのが女性だったりする。「ついに私にも使う機会のなかった心のチンコを使う時が来たようだわ……はァ~どちゃシコ……」といった熱い叫びを見かけることもある(笑)。ひとまず整理しておくと、まず「めちゃシコ」とはめっちゃシコれるの略で、あまりにもエロくてチンコをしごく行為を禁じ得ないという意味だ。この“シコ”という部分は男性がオナニーしている様子を表した「シコる」の短縮形で、故にめちゃシコは本来男だけが使う言葉だった。それが、いつからか女性もこの言葉を使いたいと思うようになった結果、女性には想像上のチンコが生えている、あるいは心の中にチンコを所有しているという補足が付いて回るようになったようだ。こうして、今や女性もめちゃシコするのが日常となりつつある。

 さて、筆者はそんな女性たちのめちゃシコを目の当たりにして疑問が湧いた。それは「女性が心のチンコを持てるなら、男だって心のマンコを持てるのではないか?」というものだ。めちゃシコするぶんにはマンコを持つ必要はないのだが、もし自分に心のマンコがあるならば思い切り愛撫して気持ちよくなってみたいという願望もあり、2015年の年末はこの疑問のことばかり考えていた。今回はこの件について、元日から持て余している暇を利用し検討してみよう。

◆ 心のチンコを仮定する
 心のマンコを思い描くにあたっては、先んじて女性の身に備わっている心のチンコというものを明確に捉えておきたい。チンコは男にとってより身近な存在であるから考えもまとめやすいだろう。
男性器の形状というものは、一般的に女性器よりも広く明瞭に知られていることはおそらく間違いない。そしてそのビジュアルを大別すれば子供サイズの包茎チンコか大人サイズの剥けチンコのどちらかのイメージに概ね集約されるだろう。この2つのうち、シコっている様子を妄想するのに適切なのは当然大人サイズの剥けチンコである。しかも、スマホがあればいくらでもアダルトコンテンツが入手できる今の世の中なら勃起した剥けチンコをまったく見たことがないというウブな女性はまずいないだろう。となれば、もはやすべての女性の心の中には、シコるのに一切困らないリアリティ溢れる(あるいは現実以上に逞しくそそり立つ)チンコが確実に存在していると考えて差し支えないと言えるだろう。ついでに言えば、そのイメージを持って我々現実のチンコへ評価を下されかねないのだ。なんと恐ろしいことか!

◆ 心のチンコのカウンターとして心のマンコを想定してみる
 さて、さしあたり女性の持つ心のチンコは明瞭かつ立派なイメージであるという仮定ができた。今度はこの仮定をベースに心のマンコ像を想像してみよう。
先ほどと同じように考えてみると、女性器は男性器に比べてビジュアル化される機会が少なく、アダルトコンテンツにおいては未だ真っ先にモザイクをかけられる存在であり、何より記号化するのが難しい複雑な形状であることなどから、チンコに比べると明確なイメージを思い描き記憶に留めておくのが難しいという現実がある。また、写真などの資料あるいは実際に女性器に相対したとして、あの複雑な形状のどこをどうやって刺激するのが正しい愛撫なのかという共通認識が未だ男に足りていないという問題もある。曖昧なイメージのマンコを、男の勝手な思い込みで愛撫してみたところで、心のマンコが快感に打ち震えるようなことは決して起きないだろう。うーん…思考がどん詰まってしまった気配がするため、想像の手順を変えてみることにした。

◆ 愛撫方法から検討してみる
 それにしても、シコるという言葉は誰が考えたものか、チンコを握って上下にしごく動作を的確に表しつつ、どこか背徳感の潜む卑猥な音感まで漂う素晴らしい言葉だ。一度その動作イメージを掴んでしまえば、シコるという言葉だけで実に明確に男がオナニーしている様子を思い描くことができる。ならば、女性器の愛撫方法も何らかの単語に置き換えることで、オナニーの様子を関連付け、容易に連想できるようにできないだろうか?
女性器でのエクスタシーには「クリイキ」と「中イキ」という2大絶頂がある。それぞれ刺激する方法が違うので「シコる」のようなひとつの単語へ集約することは難しいが、筆者が知る限り女性のオナニーについてはクリトリスを刺激するクリイキ派が多数という説が有力だ。また、セックス未体験の女性がオナニーする場合、基本的にはクリトリスの刺激しか行わないという点でも、オナニーでクリを弄る女性の比率は高いと考えて良いだろう。つまり、女性が性的な興奮を感じる様子は「あまりにもエロくて“クリトリスを愛撫する行為”を禁じ得ない」と表すことができ、となればこの愛撫方法を何かグッと来る言葉に置き換えれば都合が良くなるというわけだ。(余談だが、中イキを誘発する膣内の適切な愛撫を多くの男が知らないため共有しようがないという現実もある。これはこれで改善を図らねばならない問題である)

◆ クリトリスの愛撫を一言で表すには
 クリトリスは大変敏感な部位であり、その愛撫には繊細さが必要だ。間違っても力任せにつねったり押し潰したりすることはなく、基本的には指先や指の腹を利用して「擦る」「撫でる」「摘む」「こねる」といった動作で刺激すると良い。だがこれらの候補から正確にひとつの言葉へ絞り込むことは難しい。そこで今回の検討ではクリトリスの愛撫における繊細さを重視し、より優しい愛撫を連想させやすい「撫でる」を差し当り採用することにした。これなら仮に女性を前にして説明する機会があっても「ああ、この人は力任せの愛撫が効くとか言ってる野蛮な男とは違うのね」と思ってもらえるかもしれないし、語感にもいかにも女のコらしい印象が感じられて良い感じだ。しごく動作が転じてシコるになった経緯に倣い、撫でる動作はそのまま「ナデる」としよう。めちゃシコに対するマンコの愛撫は「めちゃナデ」。これで決まりだ。

◆ いざ、心のマンコ(クリトリス)で気持ち良くなる
 クリトリス周辺の正確なビジュアルについては各自で探して頂くしかないが、女性器全体を覚える必要がなくなった分、イメージを覚える難易度も下がっているはずなので頑張って頂きたい。また、クリトリスの愛撫方法について、当ブログでのひとまずの推奨イメージは「ピースサインにした二本の指でクリトリス周辺の柔肉をヘソ方向へ引き上げてクリトリスを露出させ、もう一方の手の指の腹でそっとクリトリスをナデる 」としておく(手の配置は各自の好みでも良い)。
以上をもって、明確なクリトリスのイメージを、的確な愛撫で刺激する土台が用意できた。あとは各々が「心のマンコでめちゃナデ」するだけだ!


 …というわけで、女性がどちゃシコする傍ら、男もどちゃナデすることが可能な世の中となった(笑)。まあ、男が本当の女性の絶頂感を知ることは叶わないのであくまで妄想の補間に過ぎない面もあるが、しかし男には前立腺開発によるドライオーガズム体験という道があり、ドライオーガズム達成者によればそれは女性的絶頂感に近いものなのではないかと言われている。昨年から始めた前立腺開発が実を結んだ暁には筆者なりの言葉でその感覚を詳細にお伝えし、めちゃナデ感覚の補間に一役買えればと思っている。それでは今回はこれにて。
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 2016_01_01

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