FC2ブログ


ウィダニーにはウィダーインゼリーが一番

カテゴリ: オナニー  

 ウィダニーについてはそれが一部で話題になり始めた当時から情報を集めたり試してみたりしていたのだが、尿道ブジーというグッズでお世話になっている竜崎氏から教えてもらった「ウィダニー系ならクラッシュタイプの蒟蒻畑の異物感が良いそうだよ」との情報に、筆者は久しぶりにコンビニへダッシュした。

 ところでウィダニーについてネット検索してみると、体験談そのものより「実際どうなのかやったことないので知りたい」あるいは「やってみたら大変な事になった」という2系統の記事が多く見られる。前者はウィダニーへの関心度の高さが伺えるが、後者についてはこれから挑戦しようとしている者にしてみれば不安が煽られて仕方ない情報だ。一般的に考えてもチンコ(尿道)へ異物を入れるという行為はまず起き得ない現象だから、行為の手順だって確立されてはいない。つまり、ウィダニーというオナニーは挑戦者各々が独自の手法で(または誰かの手法を真似て)試している段階であり、様々な問題が起きてしまっているのもやむない。膀胱内に入ったゼリーが出てこなくて困っているとか(なぜ膀胱内にゼリーが残っているとわかるのか謎だが)、金玉が重くなった感触があるといった胡散臭い報告もあれば、尿道炎・膀胱炎などのガチな感染症に罹った例、尿道口を広げすぎて裂傷を患った例など、志半ばに倒れていった挑戦者の悲しい姿がそこかしこで確認できる。

 筆者も性感への興味は強いが、痛みを伴うのはできるだけ避けたい。ありがたいことに、歴戦の挑戦者たちの失敗談には失敗した原因や推測が添えられているケースもあったので事故対策に活かさせてもらった。例えば次のようなものである。

尿道口の裂傷:パックの飲み口を尿道へ差し込もうとして起きている。尿道口に差し込まず、飲み口を亀頭へ押し当てるに留めることで裂傷は回避できる。(ゼリーがこぼれ落ちるのを防ごうとして無理をしてはいけない。多少のゼリー漏れは仕方ないものとする)
排泄時に気泡が混ざった:パック内の空気を押し出してから注入すれば回避できる(これも少々のゼリーこぼしは仕方ないものとする)。膀胱内に空気が入るというのは言いようのない不安が感じられるので、できる限り避けたい。
感染症:注入直前にウィダーのパックおよび両手をエタノールで消毒する。自分の手や亀頭も事前によく洗い清潔な状態にしておく。また、注入・排出したゼリーは決して使い回さない。足りないなら2個買っておけば良い。
・プレイ後はできるだけ速やかに排尿して体内・尿道内に異物を残留させない。プレイ前から多量の水分を摂っておき尿量を増やす。

 上記の対策はあくまで素人考えの範疇であり、安全性の面では医療関係者が見れば笑うレベルだと思う。あくまで自己責任としてこれらの対策を必ず行うようにするつもりだ。

 さて、今回のプレイはウワサの蒟蒻畑クラッシュを試すところから始めた。しかしながら、ウィダーに比べて飲み口が太いこととゼリーの弾力の強さから、パックを握って圧力をかけてもチンコの中程より先へゼリーが入っていかない状態が続いたため、あえなく中断するに至った。おそらく尿道の拡張あるいはゼリー注入プレイへの慣れが必要と考えられる。ひとまず蒟蒻畑は中級者の嗜みと結論付け、筆者は再びコンビニへダッシュした。

 新たに用意した本家ウィダーは、結論から言えばまったく問題なくプレイを完遂できた。飲み口の直径が細くゼリーの弾力も弱いため注入難度が低く、それでいて尿道へ侵入したゼリーは異物感を失わせない程度に固形感を維持しながら徐々に奥へと入ってくる。筆者の場合はまだ尿道が拡張されていないため、三歩進んで二歩下がるの要領で圧迫と開放を繰り返しながら(その都度、尿道口付近から少量のゼリー流出を許しながら)、パックを握って圧迫しゼリーを押し込んでいくという方法で攻めていく。パックを握るたびに体内の未知の部位が圧迫される新感覚は素晴らしいものだ。さらには、尿意を感じた時などに力を入れる部位(外尿道括約筋や前立腺付近)へ、繰り返し握力を込めて刺激を与えるという快感も、そして遂には、今回は止めておこうかと思っていた膀胱内へのゼリー注入まで、興奮の最中立て続けに体験してしまった。膀胱内にゼリーが達した際は、その直後に尿意が起きるなどの感触も得た。

 さすがに膀胱内への注入を達成したと同時に、これはヤバいところまで行ってしまったと冷や汗が出て、すぐさま排泄を行った。すると膀胱内にはまだ尿が溜まっていなかったらしく、ゼリーだけが絶え間なくドゥルドゥルとした感触で通り抜けていく感触があった。正直に言ってこの感触は性的な快感である。ただし、ウィダニストの一部で言われている「まるで延々と射精するかのような快楽」には程遠く、筆者の感覚においては残念ながら、そういった期待を込めている人にお勧めするほどのプレイではなかった。とはいえ、今までにないこの新感覚を味わってみたいという欲求に対しては確実に達成感を得られるだろうから、依然としてウィダニーのプレイバリューは健在と言える。余談ながら、嘔吐するときの食道に感じる異物感・圧迫感と若干似ているとも思った。

 今回、筆者は幸運にも感染症に罹ることなくプレイを乗り切ることができた。皆様の安全を筆者が保証することはできないが、これからウィダニーを試す皆様には、少なくとも先に書いた事故対策を実施して頂きたいと願う。なお、より安全な注入物の候補として経口補水ゼリーを試すべく注文したところだ。これも追って使用感などお伝えしたい。それでは今回はこれにて。

後日試した経口補水ゼリーのレビューはこちら
関連記事

 2016_02_03

Comments

経口補水ゼリーもおすすめ 

刺激の無い(酸性とか、成分として)使用するにはいいです。
ただ、つぶつぶ感がほしいです。
あきら  URL   2016-02-05 22:19  

蒟蒻畑は無理でした 

クラッシュ蒟蒻畑を試しましたが固くて無理でした。
小型の浣腸器に移して圧をかけてもクラッシュしませんでした。

数ミリぐらいに砕いた状態の蒟蒻畑がほしいです。
あきら  URL   2016-03-27 17:19  

蒟蒻畑light 

普通の蒟蒻畑は飲み口の径が大きいので拡張や度胸が必要ですが、百均に蒟蒻畑lightという商品が売っていまして、見ると飲み口の径がウィダーと同じ径でした!!
是非是非チャレンジして頂いてレビューを心待ちにしています。
蒟蒻  URL   2018-09-16 17:31  

 管理者にだけ表示を許可する

B
A
C
K

T
O

T
O
P