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これぞ子宮姦 孕ませックス!というオナホ

カテゴリ: アダルトグッズ  

 筆者は以前より、「名器の品格(N.P.G.販売)」「最高級のお嬢様ポテンシャル(ホットパワーズ販売)」の2つが最高峰のオナホだと紹介している。しかし2015年に最も頻繁に使ったのは「これぞ子宮姦 孕ませックス!(ホットパワーズ販売)であった。前記2つのオナホとは方向性の異なる素晴らしい使用感。これはきっちりレビューせざるを得ないということで、今回はこのオナホをご紹介する。

子宮に挿入するというロマン
 オナホはただひたすらチンコへの快楽刺激を与えるよう特化しておりコンセプトの異なる様々な商品が溢れているが、子宮口を模した構造を内部に備えているオナホは希少というほど少なくはなく、あるいは子宮口と明言せずともオナホの最奥に子宮口のような空洞を持つものがよく見受けられる。しかし「子宮口を突き抜けてその奥まで挿入できるオナホ」となると、その数は途端に激減する。激減するどころか、孕ませックスが登場するまで、そのコンセプトを真正面から叶えたオナホは(筆者の知る限り)存在しなかったと言っていいかもしれない。発売したメーカーでも、この構造を持つオナホがないことを憂いて一念発起したのだと聞き及んでいる。

子宮口を突き抜けられない?
 子宮口をチンコが通過するセックスというのは現実的にはファンタジーだ。絶対に不可能とは言わないが、それが可能な女性がまずいないので願ったところで叶わないというのが実状だろう。この孕ませックスはそんなロマンを達成させてくれるオナホである。だが、使用するにあたって筆者はある問題にぶち当たった。筆者のチンコ長は12cmであり、これは日本人の平均値13cmに対して若干短い。その筆者が孕ませックスを使う際は、子宮口構造を通過して最奥まで亀頭を到達させるために、オナホを思い切り下腹部へ圧着させなければならないのだ。平均値に近い筆者がこうなっているということは、確率からいって日本人男性の半数はこのオナホの子宮口を突き抜けられないか最奥まで届かない(届きにくい)可能性があるということになる。実際にはオナホの柔らかさもありおそらく9~10cmまでのチンコ長さであれば孕ませックスをコンセプト通りに楽しめるのではないかと思う。ご自身のチンコ長に留意されたし。

使用感について
 特に内部構造に絞って、商品紹介HPに書かれている掲載当時の筆者レビューをベースに、現時点での解説を試みる。ホール構造を3つの部位に分けて、それぞれについてまとめてみた。

1、挿入部から子宮口まで
 ホール部は横に長い一文字の断面を持つ。上下の面には穏やかで不規則な横ヒダ構造が細かく並んでいる。「お嬢様ポテンシャル」と比較するとヒダひとつひとつの刺激はまったく弱いが、素材の弾力が強いためヒダが崩れることはなく、意外としっかりした擦られ感がある。また、縦に潰れた断面なので、チンコを上下から挟まれるような感触も強く感じられる(オナホを90度回転すれば左右からの感触になる)。この部分で亀頭部を小刻みにピストンするだけでもなかなか気持ち良い。

2、子宮口本体
 本当にチンコが通過できるのかと不安になるほどの細い空洞があるが、実際その狭い空洞をグニグニと通過してしまうのでたまらない快感がある。ピストンのたびに狭い子宮口構造が亀頭全体に食いついて舐めまわし、カリ裏もビンビンに刺激してくるし、クポクポと抜き差しする感触はオンリーワンの感触だ。

3、子宮口の奥にある卵巣をイメージした部分
 実はこの部分が、使い始めた当時とはまったく印象が変わってしまった。今や、亀頭をグチャグチャに刺激してくる高刺激構造と認識している。最奥まで挿入したまま、数mmの前後運動をするだけでも果てそうになる。しかもその間、カリ裏の敏感な部位が子宮口構造にクッポリ締め付けられ続けているのだ。凄まじいとすら言える。

悪い面もきっちりと
 というわけで、使うたび素晴らしい射精感と絶頂感を得られる孕ませックスだが、残念なことにこれまでに使ってきたオナホと比べても圧倒的といえるほどの、洗いにくさと乾かしにくさを備えている。気持ち良さを追求した複雑な構造がそのままデメリットにもなっているという感じだ。それでも筆者としては、洗いにくさを補って余りある快感だと言いたい。

まとめ
 大きなメリットとデメリットを併せ持つ個性的なオナホだが、前述のとおり筆者にとってはもはや最強最高のオナホだ。オススメする人は、
・子宮口を通過し子宮内で射精したいというロマンを体験したい人
・チンコ長さ10cm以上の人
・素晴らしい快感を得るためならばメンテナンスの困難さに目を瞑ることができる人
 である。それでは今回はこれにて。
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 2016_02_06

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