FC2ブログ


尿道異物挿入体験記

カテゴリ: オナニー  

 ウィダニーの延長として、あるいは前立腺初期化法と呼ばれるドライオーガズム探求者に知られている特殊なプレイ。それらを体験したいという欲求に突き動かされ、筆者は尿道カテーテルの挿入および尿道経由での前立腺へのアプローチに挑戦した。以下はその体験記である。

【前提】
 ウィダニーで尿道内を刺激するのはゼリーや液体である。これで快感を得られるようになった人は、ゼリーより固いものを挿れれば刺激も強くなるのではないか?と考え始める。また、尿道は前立腺の中心を貫通しており、もし尿道越しに前立腺を刺激できるならばアネロス等のグッズによる直腸側からのアプローチを超える快感刺激が得られるのではないか?という発想に至る。至ってしまったなら、あとは挑戦するのみである。

挿入物1:サウンディングビーズ
 筆者は尿道ブジーにも少し興味があるため、その延長として購入してあったサウンディングビーズでの前立腺到達に挑戦した。しかし、サウンディングビーズは下記に記すカテーテル類と比べても2mm以上太いグッズであり、チンコの根本あたりまでは何とか挿入できるもののそれより奥への挿入は難しく、無理をすると強い痛みもあった。本体の芯を通っている金属ワイヤーの張りも意外に強く、尿道に沿って自然に曲がるというよりは、尿道のカーブをキリキリと圧迫しながら侵入してくるという感じだ。とにかく痛みが我慢できないため、このグッズは途中で諦めた。(念のため補足するが、チンコの根本までの挿入に限れば筆者にも快感を得られるグッズではある)

挿入物2:シリコンゴムカテーテル
 細くて丈夫で柔らかく表面が滑らかなグッズ、ということで選択。これに加えて直径約3mmという細さは他のグッズでは得難い特徴だろう。元々が尿道に使用するための医療器具であるから安心感もある。長さは30cmを超えるが一切凹凸のないシンプルな筒という感じで、この点はサウンディングビーズと比べると刺激への期待値が下がってしまうが、結果的に挿入による痛みは明らかに弱まっており、かなり奥まで挿入することに成功した。ただし、先端部にある開口部(尿を通過させるための穴)のエッジがかなり立っており、試しにと舌や唇に触れさせてみるとチクチクとした感触を感じた。これがやや強めの弾力と相まって尿道内では痛みとして感じられた(この問題は本来の治療シーンでも同じことが起きているはずなので、根本的に改善すべき箇所だと思う)。尿道括約筋に先端が到達するぐらいには挿入できたようだったが、今回も深部の痛みに耐えられなくなり、それ以上の侵入は断念した。

挿入物3:天然ゴムカテーテル
 形状など基本的な要素はシリコンゴムカテーテルと同じだが、天然ゴム素材のおかげでしなやかさが強調されている。このグッズで遂に膀胱内への異物到達を達成した。しかしながら、期待していた「前立腺通過時の凄まじい性感」と言えるような刺激は感じられなかった。とはいえ尿道全体にわたる新鮮な感触は、性的に充分興奮できるものであった。以下、箇条書きでのプレイメモとなる。

・尿道は亀頭付近に抵抗の強い箇所があるが、このカテーテルはまったくスムーズに通過した。
・カテーテル先端が尿道括約筋に到達するまでの間に感じた各所の痛みは、一呼吸ゆったり待つことで収まる。あせらずゆっくり挿入すればかなり回避できる。
・カテーテル先端が尿道括約筋を通過する直前、するどい痛みが起きる場合がある。これは引き締まった括約筋をカテーテルが無理やり押し広げようとすることで生じる痛みのようだ。こういう時は落ち着いて20秒ほど待ち、改めてゆっくり押し込んでみれば意外なほど簡単に通過する場合がある(筆者は2回待って、3回めの押し込みでスルリと通過した。うまく通過した際は痛みがほとんど生じない)。とにかく無理せず「少し待って、緊張が解けたら挿入する」を念頭におく。
・膀胱まで到達したものの、結局「あ、いま前立腺の中を通過してるな!」というはっきりとした実感は得られなかった。
・カテーテルの微妙な出し入れ(5mm程度。ゆっくり往復)によって、チンコの内側周辺と括約筋付近から起きる感触は、勃起を引き起こす程度には気持ち良く感じられた。また、カテーテルをゆっくり旋回させると、体内の数カ所でその動きを感じることができる。
・今回、挿入直前にウィダニーでの尿道拡張を行っている。未拡張状態からの準備なしの挿入と比べて、挿入難度を低下させた可能性は大いにありそうだ。
・挿入状態で尿道括約筋を締めると強い痛みが起きる。常時、オシッコを我慢するような力をいれない意識で。
・今回用意したカテーテルの先端部には、シリコンゴムカテーテルよりも大きな開口部が見られた。この開口部のエッジが尿道を引っ掻き傷つけるのではないかと心配したが、出血するようなダメージを被ることはなかった。
・プレイ後2日間の排尿で痛みを感じた。1回めの排尿では括約筋周辺に、2回め以降はチンコの根本から陰茎中ほどまでの範囲の尿道。排尿が困難なほどの痛みではない(最初期の尿道プレイで排尿困難なほどの激痛を感じたことがあり、それに比べれば弱いという程度)。
・膀胱に到達した際のカテーテルの残り長さから、4割程の勃起状態における筆者の尿道口から膀胱までの長さは約28cmとわかった。

まとめ
 尿道開発は繰り返しプレイすると痛みが減って前立腺の快感も徐々に強くなるらしい。今回のプレイで多少なりとも前立腺に快感が生じたなら頑張ってみようと思えるのだが、筆者の場合は痛みが一番強い刺激であり、今は頑張っても辛さのほうが上回ってしまう。とりあえずの目的は達成できたので異物尿道挿入による前立腺開発は先送りするつもりだ。液体を用いた注入プレイなら確実に快感が期待できるので、今後の尿道プレイはウィダニー中心となるだろう。もし、同じように挑戦する読者がいるなら、性感を感じられることを祈っておく。それでは今回はこれにて。
関連記事

 2016_05_02

Comments

No title 

オナホマイスターはなぜ最後はウイダーに辿り着くのか
オナホ二刀流その姿やまさにムサシの如くnagimusasi  URL   2016-07-05 11:48  

 管理者にだけ表示を許可する

B
A
C
K

T
O

T
O
P