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ショートストーリー『アキ君のインクタンクにベアリング球異物挿入する話』

カテゴリ: 雑談  

この記事は「スプラトゥーン」の二次創作です。
アキ君のインクタンクに
「ミオちゃんてさ、好きな人できたらいつもこうなの!?」
「アキ君、そんなこと心配してていい状況だと思う?」

 アキとミオはお互いを良きライバルとして認め合い以前から対戦を重ねている間柄だ。バトル終了後にはチーム間で感想戦をすることもあったり、メンバー同士で街へ遊びに行くこともある。今日はミオから「敵味方という垣根を越えて、もっと高度なバトルの戦略を考えてみない?」と誘われたアキが、ミオの所属チームで拠点としているシェアハウスへ招かれていた。お互いのバトルスタイルやチームメンバーの傾向などざっくばらんに話しつつ、部屋のあちこちに転がっている改造ブキや試作サブウエポンを見せてもらっていたのがつい先程までの出来事。突然背後からポイズンボールをヒットさせられたアキは、いっさい抵抗できないままミオの手で拘束されたのち、フローリングの床に仰向けで寝かされ、のっしりと馬乗りになったミオから聞かされたのは
「アキ君…ずっと前から好きだったの♡」
という告白だった。

 そんな告白を聞くまでもなく、アキは以前からミオをすっかり意識していたし、告白されたこと自体は本当に嬉しく思うアキだったが、なにしろこの状況だけがまるで飲み込めない。いや馬乗りになったミオから伝わってくる体温や肌の感触はしっかりと感じているのだが、そこに嬉しさを感じているだけではマズいような気がする。

「さあ! 告白も済んだし、さっそくアキ君とエッチなことを始めまーす♡」
「いやいやいや! ミオちゃんこれおかしいでしょ! 正直ちょっと恐怖も感じてるんだけど!」
「大丈夫、ぜったい痛くしないからね」
「痛くなるようなことなんだ…!?」
「アキ君? 私、痛くしないから、って言ったよね?」
「ッはいィ!!」

 妙に上気した顔なのに冷静な視線で見下ろしてくる薄目のミオに、アキは自分の心臓がやんわりと掴まれたような感覚を味わい、なぜかノータイムでとても良い返事をした。
 この瞬間、ミオとアキの関係性が確定した。

 ポイズンボールの効果で全身が弛緩しているアキをいいことに、ミオはアキのスパッツをじっくりと脱がしていく。脚も閉じられず左右に腰を振る程度の抵抗しかできないアキの股間は、スパッツの下に下着を着ないことがボーイの間でも流行っていたこともあり、まったく簡単に露わになってしまった。そこにあるモノをじっと見つめるミオ。アキの顔は恥ずかしさでみるみる赤くなる。

「かッ……」
ミオは一言発したまま動かない。
「か……どうしたの!?」
「カワイイーーーー♡!!」

 非勃起時のチンコというものは実に大人しいものである。特にスパッツで締め付けられている場合など、それこそ子供のようなチンコとまるで変わらない。そのうえ、アキはまだ不安を感じていたから、そのチンコは極限まで縮こまりそれはそれは可愛らしい佇まいであった。ミオの感想はもっともであろう。ところが、ミオはそんな可愛らしいチンコを躊躇なく握ったかと思うと一気に包茎の皮を剥いた。アキの縮こまったピンク色の亀頭がミオの吐息に晒される。突然素手で触れられた感触と吐息の生暖かさに加えて、すでに皮剥けを迎えていたアキには痛みもなく、それらの感覚は明らかな快感へと変換されていく。

「あッ…ミオちゃん、だ、ダメだって…」
「ダメじゃないよね、だんだん大きくなってるよ♡ 触られただけで気持ちいいんだ? まだ何もしてないよ?」
「いや、思いっきり触ってるし、それに亀頭に息が…あふん」
「アキ君? そんなこと言ってたら、これからする事で気持ち良すぎて気絶しちゃうかも~♡」
「き、気絶って……!?」

 言いながら颯爽と部屋の奥へ向かい、2分ほどで戻ってきたミオの両手には、ローションを溜めた深皿とベアリング球の入った袋があった。BB弾ほどの直径のベアリング球をその深皿へザラザラと流し込み、ローションが絡まった1球をつまみ上げて、もう片方の手でアキの皮剥けチンコをしっかりと握り直す。

「尿道口を広げまして~、コレをちゅるんと押し込んで~♡」
「ちょっと! そ、そんなの入らないって…ッンくひィィ!?」
「先っちょのところだけピリッてするよね、でも奥に飲み込まれる時がイイでしょ? ほら、いいでしょ? ね? はい、いいでしょ♡」
「や、やめ、言いながら次々ッ、うあああッ」

 尿道は本来ならば液体しか通さない器官であり、内部から押し広げられ続けることはまず起き得ない。ゆえに固形物を挿れられて圧迫拡張され続ける刺激は極めて強力なものとなり得る。また、尿道そのものに性感を感じる機能はないが、尿道は海綿体に包まれるように存在しているため、尿道が広がるときは海綿体にも圧迫が加わる。この感触は、チンコを外側から握られて性感を感じるのと似たような快感を生み出し、さらには今まで触れたことのないチンコ内側からの刺激にアキはただただ気持ち良さを感じてしまっていた。時折、尿道内にベアリングが詰まった状態で亀頭や陰茎をニギニギと揉み込まれ、さらに悶絶を繰り返すアキ。そうしているうち、最初に挿れたベアリング球が尿道括約筋へ到達して、押し込んでもなかなか入っていかなくなる。

「どうやら括約筋まで届いたみたいね~」
「はあー、はあー、ミオちゃん、奥の方がちょっと痛いよ…」
「あーん、ゴメンね♡ でも無理に押し込むともっと痛くなるから…注射器で後追いローション注入してみようかな?」

 言いながら部屋の奥に向かいゴトゴトと探しものをするミオ。しばらくして、そうだ~これだよ~! という嬉々とした声をあげてミオが大きな箱を運んできた。その中から出てきたのは一見メガホンレーザーだったが、ところどころカバーが取り外され、何やらいろいろな部品が取り付けられている。

「これ、チームメイトの試作品なんだけどね、音波の代わりに磁力を発生させるよう改造してるところなんだよ。磁性体インクと組み合わせたら、いろいろ戦略に使えないかな~って考えてるんだけど…ウフフ、すごいでしょ?」
「うん、これはこれでマジで凄いけどさ、何でいまこれを持ってきたのかがすっごい不安なんだけど…」
「アキ君? 痛くしないようにって私一生懸命考えてるんだよ?」
「あ、す、すいませんでした!!」

 その言葉にミオはニッコリ笑いながら、改造メガホンレーザーをアキの頭の上あたり、アキの方へ向けてセッティングした。聞けば、試作段階なのでまだ外部電源が必要なこと、そのため逆に可動時間はいくらでも延ばせること、磁力を及ぼせる範囲はまだ狭いものの、それでもアキの全身は効果範囲にすっぽり収まること…などなど、新しい概念のサブウエポンが出てきて思わず盛り上がっているうちに、自分がこれから何をされるのかという心配が一時抜け落ちていたアキは、その電源がオンになるという瞬間、やっと我に返った。

「それじゃあスイッチオーーーーン!」
「おお~! って、俺が実験台じゃーん!?」

 聞き慣れた動作音とは違う、電車が加速する時のような甲高い上昇音を発しながら、しかし見た目には何の変化も起こさないメガホンレーザーだったが、

「ん、うっぐ…、え、えッ? なか、中が押されてるッ!」
「球が磁力で引っ張られてるんだよ。つ・ま・り・どんどん中に入っていこうとして…」
「あー!? ん、んぎッ! 広がる、広がっちゃう、ダメ、ダメだよミオちゃん、俺、俺んあああ!」
「そうだよね~♡ 『ソコ』が広がったら、オシ○コ出ちゃうよね~♡」

 磁力に引き寄せられたベアリング球は尿道括約筋の締め付けをジリジリと押し広げながら膀胱へ近寄っていくが、そこが広がるというのはすなわち排尿するのと同じ感覚に襲われるということでもある。尿意を感じていなくとも、力を緩めれば少しは尿が出てしまうのは当然のこと。部屋を汚してはいけないと思い何とか我慢していたアキだが、ミオが何やらダイアルを回すとベアリング球の引き寄せはさらに強くなった。

「ほらほら、球が詰まってるからオシ○コは出ないし、むしろ逆流するだけだから安心してね♡」
「あ! あ! 出る出ちゃう! あッああああ…… ッんおほォおおおおおおおおーーーー!?」
「あ~~~~イイ声w♡ そう! 前立腺だよ♡ ソコが前立腺w! あははw気持ちいいよね~w♡」

 尿道括約筋がベアリング球を通過させるまで広がった途端、渋滞していたベアリング球が膀胱へ向けて次々と飲み込まれ始め、その過程で前立腺を内側からコリコリ圧迫しながら通過し始めた。その刺激たるや、アキにとって普段の射精で得られる快感を何倍も上回っていた。ミオの手で手際よく供給され続けるベアリング球がアキの尿道のすべてを延々と撫で回しながら膀胱にどんどん溜まっていく。ときおり反射的に括約筋が引き締まれば、むしろ快感はいっそう強くなる。快感で視点の定まらないアキと、その様子をキラキラした目で眺めながら作業に没頭するミオという構図が5分以上続いて、いよいよアキの下腹部がぽっこりと膨らんできたのを見計らい、メガホンレーザーの電源をオフにしたミオ。

「すごいよアキ君! 思ってた量の倍くらい入っちゃった! アキ君、男のコなのに貴婦人膀胱なんだね♡」
「はへェ…かふッ、はふ、はッ、ヤバい…これヤバいよォ…」
「あ~~~~ん♡! アキ君カワイイ~~~~♡! あ、そうだ、このバッテリーをこうやって先っちょの球に当てれば…」
 パチッ!! ビリビリィッ!!
「んぐあああああああああああッ!! あッぎいいい♡!! ちょ、ちょっと待ばああああああ♡!!」

 転がっていたバッテリーの配線を尿道口から覗いているベアリング球とお腹に一瞬接触させると、そのたびにアキの尿道全体に電撃が走る。そして電撃を受けるたび前立腺にも衝撃的かつ甘い快感が起きて、アキは膀胱内のベアリング球をジャラジャラと鳴らしながら、いつまでものたうち回った。

「はあーーーーッ♡ ……んはーーーーッ ……ミオちゃん……俺、もう死んじゃうよォ♡……」

 言いながらもアキの表情は惚け、ヨダレまで垂らしながら愛くるしいアヘ顔を晒していた。それを見たミオの中で何かがプツンと弾ける。ミオは余っていたベアリング球を尿道口の先にいくつかくっつけて、その先端を握りながらアキの下半身を跨ぐようにしてしゃがみ込んだ。そして異様なほど興奮した表情で、

「ア、アキ君、アタシ我慢できないッ♡ 痛かったらゴメンね♡!? 全部まとめて引き抜いてあげちゃうからーーーー♡!!」

 叫ぶやいなや、一気に立ち上がりながらカツオの一本釣りみたいな勢いで腕を天井へ振り上げた。磁化されたベアリング球は尿道内から膀胱内部までのすべてが数珠つなぎになっており、その先端を引っ張られたボールチェーン状のベアリング球がアキのチンコの先から雪崩を打って飛び出てくる。

「なッ何をしッうっぐあァァああああいぎゃああああああああーーーー♡!!」

 磁力に引き寄せられて侵入してきた時とは段違いの速さで尿道内を駆け抜けていくローションまみれのベアリング球は、まるで機関銃のような勢いで前立腺に絶え間なく叩きつけられ、股間の奥から爆発的に噴出する凄まじい快感がアキの思考を散り散りに焼き焦がす。引きずり出されるベアリング球に腰全体を釣り上げられてブリッジのような体位のままガクガクと痙攣し、そしてミオの手で最後の1球まで引き抜かれた瞬間、

「あッあッあぎゃああああオオオオぐあああああああああああ~~~~♡!!!!」

 今日いちばんの絶叫と共に、ローションと精液の混じった液体を噴水のごとくチンコから吐き出し、アキはそのすべてをミオに見下ろされながら失神した。

 意識を失っても全身を痙攣させながら横たわっているアキを見て、別の意味で絶頂感を得たミオは、両手に掴んだままのベアリング球をゴリゴリと握りしめながら、

「はあ、はあ、はあ… つ、次ッ、ピンポン球サイズの鉄球を…アキ君のお尻にィ…♡」

バトルはまだまだ終わらない。

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 2016_05_16

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