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【お題箱より】
 男女問わず、気持ち良いと感じる場所は人それぞれです。乳首が感じる男性もいれば何も感じないからやめてほしいと言う人もいる。女性の乳首も責めすぎるとヒリヒリします。玉を責められるのが好きな人もいれば萎えるという人もいる。亀頭も刺激が強すぎて拒否する人もいる。人によって全く違うというのを前提で発信しないと、性経験がなかったり素直に信じてしまう人は実践して失敗してしまいます。影響がある人だからこそ、発信する内容には人それぞれという事を理解してもらえるようにしてほしいです。

【返答】
 様々なタイプの人がいる事は仰るとおりでしょう。そこは同意します。
 しかし、新しい挑戦を試して失敗するのは未経験の人なら「通過すべきこと」と僕は思います。失敗することは悪でも損でもありません。試してみて成功なり失敗なりを体験してやっと、人は自分がどういうタイプの人間なのかを知ることができるはずです。
 様々なタイプの人がいるからこそ「こうすれば絶対に気持ち良くなれる」「こうすれば誰でも気持ち良くなれる」といった断定的な発言はしていないつもりですので、改めて何かを直すことはしません。それでもあなたにとって、僕のツイートがそのように読み取れないということであれば、僕の言葉の表現力不足が原因ですのでお詫び致します。

 なお、ご意見頂けたことには素直に感謝しています。この話はおそらく対話の形で納得して頂くのがベターかと思います。次回はぜひ匿名ではなくDM宛にご意見くださることを望みます。
 2018_03_08


【お題箱より】
 男です。彼女とのセックスで気持ち良くなってもらいたく前戯の時間を多めに取ろうとしているのですが

・挿入以外の性器への接触は禁止(手マンやクンニができない)
・乳首も口以外での接触は禁止(指や手などNG)
・数少ない性感帯であろう耳も、気持ちよさそうにはするのですが弄ると防御されてしまう

 …といった条件を守る約束になっています。挿入後は「気持ち良かった」と言っており、セックス中も気持ち良さそうではあるのですが、どうしても「これで本当に足りているのだろうか?」と思ってしまいます。結果、毎回私ばかり前戯をしてもらうことになってしまい、とても申し訳ないです。(ただし彼女自身は楽しそう)
 新たな性感帯を模索すべきか、禁止されている性器への接触や指での乳首愛撫の許可を要請すべきか、はたまた口での乳首の愛撫の技術向上を図る(現在もネットで調査中)べきでしょうか。普段、真面目にセックスの話をしようとすると「もうこの話はやめよう」という感じで中断されたりはぐらかされたりしてしまうのです。前戯に関して、またセックスへの認識について、私はどうすれば良いでしょうか。良ければお知恵をお貸しください。

【返答】
 確かに随分と刺激している部位が限定的ですから、これだけでいいのかと不安になる気持ちはわかりますが、結局のところ貴方の心配とは関係なく彼女さんの満足度次第の話です。彼女さんが気持ち良いと表明している以上、これでいいんだと飲み込んでおきましょう。なお、この制限の中で頑張れることは僕にもほとんど見つけられません。
 また、彼女さんから明確なセックス像が提示されていて貴方もそれを受け入れている以上、新しい提案は控えて現状のスタイルを継続するのが良いでしょう。もし改善の糸口があるとすれば、この制約の中で見つけるのではなく「そもそもなんでこのような制限を設けたのか?」という点を根幹から問い正すことになると思います。その際は「このようなスタイルを好む理由を教えてほしい」といった前向きなニュアンスで質問してみると良いかと思います。返答は以上になります。
 2018_03_08


【お題箱より】
 性的な接触が嫌いです。ただただ気持ち悪く、相当頑張ってもキスまでしか耐えられません。求めてく来る彼氏に対しては「お金なら私が払うから風俗でもセフレでも作ってくれて構わない」と伝えているのですが、そういうことではないと言われます。一応最後まで相手はしていますが、正直これが続くなら別れようとも考えています。男性からすると一体何が違うのでしょうか。

【返答】
 恋愛感情はあっても性的欲求が湧かない(あるいは性的欲求を嫌う)という貴女の個性を尊重するならば、彼氏さんとのきちんとした話し合いとセックス観の確実な共有を経て、貴女の理想とする関係に付き合ってくれるかどうかを早急に確認してください。現時点ですでに折り合いがついていない様子ではありますが、別れるにせよ「なぜ納得できなかったのか」をお互いに聞き入れて、次の関係の肥やしにして欲しいです。

 男性から見て何が違うのかという点については、貴女の個性が性別由来のものではないので、直接の答えはありません。男にもセックスに恐怖を感じたりセックスが嫌いだという人はいて、そういった人達の性質はノンセクシャル(恋人を欲する気持ちはあるが性行為に関心がない)と呼ばれています。ノンセクシャルのタイプの人は、一例としては「好きな相手がいるが、愛情表現としての性行為には関心がない」「子供は欲しいので、子作りとしてのセックスはするが、楽しむためのセックスには興味がない」といった価値観を持っています(さらに個人差もあるでしょう)。

 となると、ノンセクシャルではない相手から見れば「パートナーとセックスしたいという欲求」には応えてもらえない、ということになります。肝心なのは「パートナーと」の部分ですから、他の誰かとセックスしたところで発散できる欲求ではありません。納得のいくお付き合いはおそらく難しいでしょう。現在の貴女のように我慢してセックスに付き合うか、彼氏さんが貴女とのセックスを我慢するか。あるいは新しい出会いとして、貴女の個性に合わせてくれる男性、もしくは同じノンセクシャルの男性と付き合うという道があるかと思います。

 どちらにしても、ノンセクシャルであることがおかしいなどとは考えず、彼氏さんが貴女の正直な気持ちを理解してくれるか、理解者が現れることを祈っています。

 2018_03_03


 男は何事にもプライドを持っている。それはセックスにおいても変わらない。例を挙げれば「セックスにおいて女性を絶頂へ導くのは男の本懐」とか「挿入しピストンした果てに女性を絶頂に導いてこそ最高のセックス」といったようなものだ。誰に教わったわけでもなく、まして性教育で教わるようなことでもない。大人になるまでの間に様々なセックスメディアに触れるうち、いつの間にかそれが常識であると刷り込まれていたルールのようなものだ。あるいは女性をリードするのが男の嗜みだというダンディズムから、そのように振る舞うことを自然と受け入れているのかもしれない。どちらにせよセックスにおいて男が主導権を握り、意のままに女性を導いて絶頂まで体験させるのが男の仕事なのだと考え、それが男らしさとして女性から求められているのだと男達は信じている。

 だがそんなプライドを持ちつつも、残念ながら肝心の「女性を気持ち良くするための技術」を持ち合わせていないのが男達の現状だ。もっと言えば、セックスにおける己の身体の効果的な使い方をよく知らない。目の前の女性の身体には性感帯がどこにあって、どのように愛撫すれば適切か、そもそもどんな雰囲気で接すれば良いか、自分がどのように動けば相手が喜ぶのかなど、自信を持って行動できる者は多くはない。それこそセックスメディアで仕入れた知識をフル動員して何とかその場を凌ぐしかないというのが実情だろう。

 一般的に男の性欲は20代をピークに下降してゆくとされている。また、体力・スタミナといった身体能力、チンコの勃起力や回復時間といった精力についても、早ければ30代に突入したあたりから能力低下を実感し始め、特に挿入してからの本番行為で己の年齢を思い知るものだ。気持ちだけはまだ若い頃の感覚なのに身体がついてこないというやつで「昔はもっと頑張れたのに」という気持ちが大きくなってくるのがこの頃からだ。こうなると男はセックスに対して消極的になり始める。若い頃と同じような頑張りができない自分を自覚したことで、女性を今まで通りに満足させることができないのではないかという不安を感じ、更には齢を取った自分を曝け出す覚悟もできず、セックスをしたい気持ちや彼女の欲求を満たしたいというやる気はあるのに前向きに望めない、あるいは自信が足りないことで本来のポテンシャルすら発揮できなくなって、いよいよセックス離れが進んでいくのだ。

 さて、ここで今一度考えたいのは女性が求めるセックスとは若さゆえの激しさだけだろうか?という点だ。アダルトビデオのような激しいセックス像を大多数の女性が否定的に捉えているように、体力にものを言わせた激しいだけのセックスは必要とされていないのが現実なのだから、体力・精力の低下を理由として自分のセックス力が下がったと考えている男は、そもそもセックスに求められている要素を思い違いしていただけだった、とも言える。要するにセックス力が衰えたと感じている今こそ、むしろ女性にとって好意的なセックスしかできなくなったと捉えることもできるはずなのだ。

 では具体的に女性が好むセックスとはどういうものか。実際には女性一人ひとりセックスの好みに差があるので特定の技を覚えるだけでは駄目であり、技をより多く憶えて女性の好みに対応できるようにする事が求められるが、ひとつ間違いないテクニックとして
「抜き差しの激しいピストンよりも、奥まで挿入したまま腰を押し付けるようなピストンの方が好まれる」
 これだけをお伝えしておく。セックスにおいて最も体力を奪われる動作こそピストンなのだが、その負担を大幅に軽減できるのが腰を押し付けるだけの動きであり、チンコが出入りする距離は長くてもせいぜい3cm以内、男にとっては腰を揺らす程度の簡単な動作だ。たったこれだけの動きでなぜ女性が喜んでくれるのかは、貴方のこれからの実体験によってご理解頂けると思うのでここでは説明を割愛する。ピストンしなくていいなら体力温存は難しくなく、またこの動作ではチンコが得られる刺激が少なくなるので早漏気味の男にとっては長い時間頑張れるというメリットもある。言い換えると勃起維持に必要な性感を得づらい面でもあるのだが、そこだけは各自工夫して頑張ってほしいところだ(自分で他の性感帯を刺激するなど)。貴方の体力は温存され、女性には喜ばれ、気持ち良くなってもらえる時間も長くなる。これがいわゆるスローセックスと呼ばれるものに該当するのかどうかは筆者にもわからないが、セックスの改善としてきっと役立つはずだ。

 今回紹介した動き方は決して高年齢の男だけの技ではなく、若い男にとってもメリットがある。なぜなら、若い貴方達が付き合うであろう若い女性ほど挿入における抜き差しの摩擦を性交痛として感じ、セックスが嫌いな理由として挙げている割合が多いからだ。激しいピストンこそ女性が最も感じるセックスだという思い込みは年齢に関わらず男達の心を支配している悪しき風習だが、そんな無意味な頑張りなど誰も求めてはいないのだ。激しいセックスを若さの象徴だなどと考えるのは今日限りにして、女性にとって(ひいては自分のためにも)より喜ばれるセックスができるようになること、これをプライドとして持って欲しい。それこそが真の男らしさなのではないかと筆者は思うのだ。それでは今回はこれにて。

 2018_03_02


【お題箱より】
 彼女と付き合ってから、何回かセックスもしたという頃でした。その日はラブホに泊まり、一回戦目を終えて2人で軽くお酒を飲んでました。再び燃えて来た僕は拙い前戯の後、二回目の挿入をしました。その時です。お互いの性器が驚く程密着している感覚に襲われました。もうお互い気持ち良すぎて何も考えられませんでした(彼女もすごい良かったと言っています)。
 その時の原因が分からず、水分補給したから? 酒を飲んだから? などいくつか仮説をたてましたが、未だに答えは出ません。精神的、肉体的に様々な要因が絡んでることですので、正確な答えなど無いとは思いますが、壁埋まり夫先生の見解を教えていただけませんでしょうか?

 P.S 彼女の唇に埋まった海苔の件ですが、今では完全に埋まり、ただの黒子のようなものになりました。海苔味ではなくなった為、韓国海苔にキスする修行も辞めました。

【返答】
 質問者さんの仰るとおり様々な要因が絡んでの偶発的現象だったのだと思いますが、おそらくは「リラックス」が主な理由なのではないかなと思っています。お付き合いを始めて以降肌を重ねて緊張も減りつつあったでしょうし、その日はすでに一度合体したあとで、お酒も入ってだいぶ開放的な雰囲気になっていたのではないでしょうか。また、セックスの途中で水分補給すると愛液が減りにくくなるというのは複数の女性から聞いており、これも要因としては外せないかもしれません。
 僕自身は特定の女性と肌を重ねてそういった状況に至るというケースは未だ体験したことがなく、その代わりといいますか最初から密着するように性器の相性が良かった女性にお会いしたことはありました。しかしそれも単に偶然の出会いに過ぎなかったわけで、質問者さんの体験した「変化」を誰でも再現可能になれば、きっとセックスがもっと素敵になるだろうなと羨ましく思います。
 その密着感、おそらく質問者さんのセックス事情においてもなかなか得られないものなのでしょうが、どうかその要因を明らかにして頂き、セックスで得られる素晴らしい体験のひとつとして発表頂けることを勝手ながら期待しております。

 P.S 韓国海苔は僕大好物なので修行などと言わずもっと食べましょうよ美味しいでしょうそうでしょう

以上になります。
 2018_02_23

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Author:壁埋まり夫
エロいことすべてに興味あり。フェザータッチや耳愛撫の素晴らしさも伝道中。

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